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感想のみ

いきなりですがアニメ感想にいきます。

〈いぬかみっ!〉

薫を育てた邪星が赤道齋に乗り移っていたことが判明。

消滅する薫に慟哭するなでしこ。

せんだん達も戦意を失いますが、てんそうの言葉で復活。

散開して大殺界にたどり着き、邪星を消滅させることに。

しかし、邪星の攻撃に次々と倒れていきます。

それを見たなでしこは天に返した力を再び呼び戻して邪星を圧倒するものの、薫の幻影でひるんだところを大妖狐の力で時間を戻され、力を失ってしまいます。

万策尽きたにもかかわらず、再び立ち上がるせんだん達。

ようこも協力して戦うものの、やはり邪星に勝つことはできません。

一方、仮名さんに背負われていた啓太はふとした衝撃で地割れの中へ落ち、下水に流されてしまいます。

そしてかなり重い雰囲気のまま終了。

次回が最終回だそうです。

それにしても、なでしこが強すぎです。

さすが大妖狐が気にするだけのことはありますね。

次回の最終決戦には参戦するんでしょうか。

「破邪走光・発露×十」とかやってくれませんかね。

また、予告を見ると次回ヘンタイさん達が大集合する模様。

さすが「いぬかみっ!」ですね。

〈うたわれるもの〉

カミュを連れ戻すためにオンカミヤムカイに向かうハクオロ一向。

ウルトリィが開いた隠し扉の奥には、赤いスライムとムツミの姿が。

ムツミは「お父様のところへは行かせない」とスライムを嗾け、去っていきます。

追いかけるハクオロとエルルゥとアルルゥ。

行き止まりになっていたところは、エルルゥの髪飾りに反応して扉が開き、扉の先を見たハクオロにまた新たな記憶が蘇ります。

アイスマンの素顔が明らかに。

やっぱりハクオロでしたね。

再凍結が決定したアイスマンことハクオロは、水島(?)の力を借りて施設の外に逃げていきます。

一方、No.63ことムツミは培養器らしきものの中に。

記憶はそこまで。

扉の向こうにはムツミがいて、ハクオロに攻撃を仕掛けてきます。

しかし、「カミュち、だめ!」と涙を流して立ちふさがるアルルゥを見て、突然ムツミが苦しみ出します。

よくある展開ですが、演出がうまいのはさすがですね。

その後ディーが現れ、民を争わせたのはよりよい種へと進化させるためだと説きます。

それを聞いたハクオロはエルルゥとの契約を解き、その運命を断ち切るためにウィツァルネミテアに変身。

ディーも同様に変身し、塔を飛び出して上空で対峙します。

次回、最終回「うたわれるもの」。

ここまで高いクオリティで描かれているのはよいのですが、やはり話がわかりにくいですね。

エルルゥの髪飾りがマスターキーだったことも語られていませんし。

原作も話のスケールが大きすぎて最後は尻すぼみになった感がありましたね。

とにかく、しっかりと終わらせて今期の優良アニメとして名を残してもらいたいものです。

ミコトがあの後どうなったのか、語ってくれることを祈ります。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

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