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追復曲

「同じ旋律を何度も繰り返しながら、少しずつ豊かに、美しく和音が響き合うようになっていくんです。そんな風に、一見違いのない毎日を送りながら・・・、でも、少しずつ変わっていけたらいいですよね。いつか一弥のことも悲しい気持ちだけじゃなく、思い出せるようになるかもしれない。」

やはりKanonはいいですね。

原作をやったことが無くても深くはまれます。

京アニによる作画、美しい旋律、そして魅力的なキャラクター達。

元祖泣きゲーの名の通り、普通に泣けますよ。

今日はこれが見られただけでも満足です。

本当はポケモンで高個体値のヤンヤンマとイーブイとエレブーとゴースが出たんですけどね。

そんな感動などちっぽけなものに過ぎませんよ。

これだからアニメはやめられません。

折り紙や浮世絵に並ぶ、日本の誇るべき芸術ですよ。

それでは、テンションの高い内にアニメ感想にいきます。

〈護君に女神の祝福を 第13話〉

プロイセンの魔王、ヨハンが登場。

ヨハンは絢子よりも上だったんですね。

会長が言うまで知りませんでしたよ。

ヨハンは護を貶めることで己が絢子の伴侶にふさわしいことを示そうとする。

最後までイライラさせられる話でした。

この展開、いつまで続くんでしょうかね。

〈京四郎と永遠の空 第1話〉

全く前知識のない状態で見たためかもしれませんが、話がよくわからない・・・。

ジャンルすらわかりませんでしたね。

ロボットものなのか・・・?

まあ、松岡由貴さんの声がすぐわかった辺り、私も成長したなと思います。

今のところ主人公が奇人にしか見えないので、見続けるかは不明です。

〈セイントオクトーバー 第1話〉

ゴスロリ少女探偵が活躍するお話。

見ていてもどこら辺がゴスロリなのかわかりません。

私がゴスロリというものに間違った先入観を持っていたのかもしれませんけど。

子供向けのように見えるのは演出なのかな・・・?

第1話を見る限り話がわかりにくかったので、これからの展開に期待です

タロットについて少し調べておいた方がいいのかな?

〈コードギアス 第12話〉

ニーナが壊れ始めました。

と言うか、サンライズってああいうシーンが好きなんでしょうかね。

SEEDではさんざん文句を言われたというのに・・・。

まあ、深夜アニメだからOKなのか?

この娘、一体どこへ向かおうとしているのか。

ルルーシュはルルーシュで京都からの使者である桐原と面会。

使者はてっきり神楽耶だと思っていました。

でも来たのは別の人。

枢木家に預けられていた頃に会ったことがあったため、ルルーシュは桐原の前で仮面を外す。

ルルーシュの顔を見た桐原は、ゼロが仮面を外さない理由も得心がいった模様で、全面的なバックアップを約束します。

ルルーシュは相変わらず無茶しますね。

桐原の護衛が二人いた気がしますが、顔は見られなかったのか?

何にせよ、本格的に黒の騎士団が動き出すわけですか。

一方、シャーリーはナリタに居た父をルルーシュ達が起こした土砂崩れで失い号泣。

ヴィレッタがルルーシュの写真を見ていたのも気になりますけど、シャーリーがフレイ化しそうで怖い。

最近はヒロインの反転が流行っているみたいですし、ルルーシュの秘密を知ってしまうみたいですからね。

まあ、「秘密」というのが何を指すのかは不明ですけど。

多分ルルーシュがブリタニア皇帝の息子であることを知るんじゃないでしょうか。

さすがにゼロの正体がルルーシュであることを知ってしまうところまではいかないかと。

どちらにせよ、これからも目が離せません。

次回はシャーリーと銃口。

銃口が向けられるのは一体誰なのでしょうか。

そして、死亡者リストに載ってしまっていたオレンジ事ジェレミアはどうなるんでしょうか。

ところで、シャーリーがルルーシュをコンサート(?)に誘うシーンで、屋根の上に出てきた変な人がいましたけど、あれって誰なんでしょうね。

クーガーにしか見えないんですけど(笑)。

〈Kanon 第14話〉

謎に包まれていた佐祐理さんの過去が明らかに。

彼女も他のヒロインに負けず劣らず悲しい過去を抱えていたんですね。

さりげなくリストカット痕を隠したり・・・。

冒頭に書いたハッヘルベルのカノンについての語りのくだりでは、もう泣けてきますね。

そんな健気な佐祐理さんさえも巻き込む魔物の襲撃。

当時は携帯電話なんて無かったんですね。

血の海で倒れている佐祐理さんを見たときは背筋が凍りましたよ。

幸い見た目ほどひどい怪我ではなかった模様。

舞は祐一の助けを借りて、すべての決着をつけるために学校へ向かう・・・。

ついに舞編も佳境に突入。

名雪から受け取ったウサミミは祐一と舞の過去をどう繋いでいくのでしょうか。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

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