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Beings of the Extra Terrestrial origin which is Adversary of human race

世間ではカミナのアニキの「追悼」で盛り上がっていますが、私は見ていません。

プリキュアと被っているので・・・。第一話は見たんですが、2話を見逃し、そのままだらだらと。

今から見直すのはちょっとね・・・。

夏休みあたりに気が向いたら見ますか。

今日はマブラヴUNLIMITEDのコミックを読破。

何というか、そういう終わり方ですか・・・。

これでオルタネイティブまで待たされるのは辛そう。

オルタ、いつになったら進める暇が訪れるのだろうか・・・。

それでは、このあたりでアニメ感想にいきます。

〈シャイニング・ティアーズ・クロス・ウインド 第7話〉
今度がキリヤが好戦的になり、和平交渉は決裂。
まあ、和平が成立してしまうと話が終わってしまうわけで・・・。
やっぱり銀髪のエルフはゼクティの兄だった模様。
そして結局黒幕でした。セレスティアがキリヤを庇って死んだことで暴走。シスコンが世界を滅ぼすのか。
これでやっとわかりやすい敵さんが出てきましたね。
ゲームの展開は知りませんが、次回でゼロの出自が明かされる模様。まあ、ティアーズなんですけど。
1クールで終わるのかな?

〈REIDEEN 第10話〉
作画がヤバイ。
まあ、CGに力を入れているからかもしれませんが・・・。
エネルギーを吸収されたと思ったら、スーパー系らしく気合いで回復。
まだまだ黒幕さんも本腰入れてきていませんが、やっぱり2クールなのかな。
次回は銀色のライディーンみたいな敵(?)が登場。
王道展開ですね。

〈鋼鉄三国志 第7話〉
孔明が造ったのは擬似玉璽。
魏に奪われた玉璽を取り返すのに必要な力だとか。
黄祖はあくまで実験体といったところでしょうか。
どう見ても黒幕な笑顔ですが、どっちなんでしょうかね。
こいつが出てくると周喩がかませ犬に見えてくるから不思議。無双のやり過ぎか?

〈鋼鉄神ジーグ 第6話〉
「宙は疲れを知らん男だった」って・・・。そりゃあ、あの人サイボーグですから。
大黒様は新しいハニワ原人でしたが、敵幹部が無茶な命令したために暴走。
マッハドリルで倒しましたけど、ネーミングが・・・。
まあ、この作品はそういうノリですね。
銅鐸に近づくイキマをどうするのか、次回はそのお話。

〈セイントオクトーバー 第20話〉
そういえばまだエスメラルダいたんだ・・・。
部下(?)の雀2匹にアルカナカードをスラッシュして小十乃の両親に化けさせ、黒ロリを攪乱する作戦に。
それにしても、誰だよ。両親の応対したのは・・・。
ヨシュアとエスメラルダ、小十乃の間で妙な修羅場が展開されてギャグ回かとも思いましたが、やはりここまで来るとシリアスになるものですかね。
ヨシュアの古傷のことはまだまだ明かされない模様。
久しぶりに巨大小十乃の浄化が出てきましたが、何度見ても微妙。
今回は功士郎とヨシュアの友情に・・・と思ったらルシファー降臨。
そろそろ小十乃の過去が明かされる頃かな。
次回は「ロリ帰国!世界よ、われの前に超ひざまずけ!」
声的にらしいといえばらしいですが、社長自重・・・。

〈キスダム 第7話〉
亜久里って生きてたんだ・・・と思ったらやっぱり死んでたみたい。
柚姉と一緒に色々暴れていたみたい。
キモくなってかえってきたという感じですね。
由乃の記憶をパクろうとしたところで案の定倒されましたよ。
柚姉はあちら側についたようですね。
ヴァルダ達が不可視能力を失ったことで戦力ダウンしましたが、どうするんでしょうか。
次回はおそらく回想。ケツバットって何だろう・・・?

〈魔法少女リリカルなのはStrikerS 第7話『ホテル・アグスタ』〉
最初の出動のときもそれなりに上手くはいったけど、ただそれだけだった。
毎日の訓練も、あんまり強くなっている実感がない・・・。
手の中には、優秀すぎる相棒がいて、あたしの周りには天才と歴戦の勇者ばっかり。
今も疑問に思っている。自分が何でここにいるのか、あの人は何で私を部下に選んだのか。
魔法少女リリカルなのはStrikerS、始まります。

今回のアバン担当はティアナ。
これだけで今回の話のAパートがほとんどがわかるような気もしますが、それは見たから言えること?
まあ、急にティアナがコンプレックスに目覚めた理由は不明。
もしかしたらサウンドステージの6,5話で伏線張ってるのかな?
兎に角、しばらくティアナにとっての踏ん張りどころが続きそうです。

それでは本編へ。今回は時間の都合で簡易感想です。

任務に向かうヘリの中で先週わかったことのおさらい。
ガジェットの制作及びレリックの収集を行っているのはジェイル・スカリエッティという線で捜査を進めることに。
彼は違法研究で広域指名手配されている次元犯罪者だとか。
まあ、あんな見るからにマッドな人ですからね。
手配写真はもう少しどうにかならなかったのだろうか・・・。
フェイトが主に捜査を進めるということが告げられた後、そのまま今回の任務の説明に。
今回の舞台はホテル・アグスタ。
そこで行われる骨董オークションの会場警備と人員警護が今回のお仕事。
取引許可の出たロストロギアも出品されるとのことで、それをレリックと誤認したガジェットが出てくるかもしれないので機動六課が呼ばれたとのこと。
大規模オークションは密輸の隠れ蓑にも使われる可能性があるらしく、前日からシグナムとヴィータが待機していると。
やっと出番がありそうです。
キャロが気になっていた箱は隊長達のお仕事着だそうで。
これはシャマル先生が用意したのかな?凄く嬉しそうな顔してましたし。

そして、現地の到着。
はやてが管理局の部隊証を見せたときに受付の人がかなり驚いていましたが、知らされていなかったんでしょうか。
やっぱり歴戦の勇者には見えなかったのか?
なのはと一緒に会場内の警備を確認するはやて。夜天の魔導書が重そうです。
外は六課のメンバーが固め、隊長達は「ホンマの非常事態」に備えることに。
廊下を歩くフェイトを見つけたのは、無印の超重要人物、ユーノ・スクライア。一緒にいたのはヴェロッサですね。

会場の外ではスバルとティアナがヴォルケンリッターについての談義。
はやての出自や能力、ヴォルケンズとの関係は特秘事項ということになっているそうです。
ということは、闇の書事件との関わりも公にはされていないということですかね。
まあ、あまりいい話でもないわけですが。
ギン姉やゲンヤは知っていそう。
そんなヴォルケンズも含め、ティアナは六課の戦力に疑問を抱く。
隊長格は全員オーバーSランク、副隊長でもニアS、他の団員達も全盛から管制官まで未来のエリート達ばかり。
あの年齢でもうBランクをとっているエリオとレアで強力な龍召喚士のキャロはフェイト隊長の秘蔵っ子。
危なっかしくても潜在能力と可能性の塊で、優しい家族のバックアップもあるスバル。
やっぱり、六課で凡人は自分だけか、と。
それでも、立ち止まるわけにはいかない。といったところまでは良かったのですが、そう簡単には終わらない。

会場から少し離れた森の中にはゼストとルーテシアの姿が。
幼女を連れた渋い男はトレンドなのだろうか・・・。
ゼストの声優は相沢正輝さん。いぬかみっ!の親方くらいしか知らない。
そして、我らが待ち望んだルーテシアの声優は桑谷夏子さん。
アルフの出番はもう無いのだろうか・・・。

ガジェットの接近を六課の中で最初に感じ取ったのはシャマル先生。さすがです。
シグナムの指示でエリオとキャロはティアナの指揮でホテル前に防衛ラインを設置、ザフィーラはシグナムと迎撃に出ることに。
「心得た」と返事をするザフィーラに、「ザフィーラってしゃべれたの?」というエリオの言葉。そしてキャロの「ビックリ」。
もはや人としてみられていなかったということですか。敬語ですらないし。
そしてついにヴォルケンズ(ザフィ除く)の変身シーンが。
隊長や新人に比べると短いですが、あっただけでも感謝感謝。
シャーリーの言葉に依れば普段はアイゼンとレヴァ剣にはリミッターがかけられているとのこと。
レベル2の起動承認だそうで。
普通に考えるとレベルは3までかな?フルドライブはしばらくお預けですかね。
「新人達の防衛ラインまでは一機たりとも抜かせない」というヴィータと「お前も過保護だな」と突っ込むシグナム。
これを待っていたんですよ。この二人の共闘を。
A’sではほとんど見られませんでしたからね。
シグナムが大型、ヴィータが細かいのを担当することに。
まずはヴィータの見せ場。
8発のシュワルベフリーゲンでAMFごとぶち抜いてガジェット撃破。
さすがベルカの騎士です。
そして、3型もシグナムの前では雑魚同然。紫電一閃で真っ二つですよ。
そういえば一緒に出ていたザフィーラはガジェットの集中砲火を難なく受け止めて軛で反撃。
こちらもあっという間に全機串刺し。何気に一番撃破している気がする・・・。まあ、狼なのでリミッターついてないでしょうからね。

アイキャッチのザフィーラの作画は気にしない方向で。

能力リミッター付きでの活躍に言葉を失うティアナ。

ゼストとルーテシアの元にはスカリエッティからの通信が入る。
ゼストやアギトはスカリを嫌っているみたいですが、ルーテシアはそうでもないらしく、協力することに。
アギトという人物はまだ出てきていませんが、どんな人物なのか気になるところです。
ルーテシアのデバイスはアスクレピオス。
やはりケリュケイオンと因縁深そうな名前。
アスクレピオスは杖にヘビが1匹巻き付いたモチーフに対し、ケリュケイオンは杖にヘビ2匹巻き付いていて杖に上に翼。
両者はしばしば混同されるらしいですね。アスクレピオスがケリュケイオンの方に間違えられるとか。これにもストーリー上の意味があるのだろうか。
外套をゼストに渡したルーテシアは召喚魔法を行使する。

「我は、乞う。小さきもの、羽ばたくもの、言の葉に答え、話が命を果たせ。召喚、インゼクト・ツーク。」

魔法陣の形とドイツ語から、古代ベルカ式と推測。
ルーテシアの召喚魔法にキャロのケリュケイオンが共鳴。やはり何かある。
画鋲に羽根が生えたような昆虫の群れが出現し、ガジェットのコントロールを奪う。
更に遠隔召喚で新人達の前に転送。

リインが敵召喚士の姿を探りに行きますが、インゼクトに阻まれて断念。
大きくなってから向かえばいいのに。結局あの設定はどうなったのだろうか・・・。

ホテルの倉庫に侵入したインゼクトがスカリの探しを発見したため、ルーテシアはガリュウを召喚して向かわせる。
姿ははっきりと確認できませんでしたが、龍人なのかな?
荷物を回収するシーンでチラッと映りましたけど。
そのままスカリに届けに行ったので姿は不明。
やっぱり密輸品だった模様で。
隊長達は誰も気づかず。

フォワード達はルーテシアの操るガジェットに苦戦。
まあ、今までは無機物相手でしたからね。
ティアナはスバルとのコンビネーションで全機撃墜を狙うものの、照準が逸れてスバルに直撃しそうになる。
駆けつけたヴィータが撃ち落とすものの、ティアナは下がるように命令されてしまう。
ヴィータがきつく言ったのは、なのはがティアナに求めていることをティアナ自身がわかっていなかったからでしょうね。
まあ、あれだけ失敗フラグ立てて撃ちましたからね。
「ランスターの弾丸はちゃんと敵を撃ち抜けるんだ」という台詞、ティアナの兄さんの関係があるのだろうか・・・。いや、きっとある。
MEGAMIマガジン買っていないと兄のことはわかりませんけどね。
その後はヴィータが全機片付けたらしく、オークションは無事開会。
ユーノは品物の鑑定士として呼ばれていたみたい。
いつの間にそんなに出世したんだろう。
台詞は全部で10秒くらいしか無かった気もしますが・・・。
なのはに名前を呼んでもらえて良かったな。

はやての前にオークション会場の前で待機していたはやての前に現れたのはお気楽査察官ヴェロッサ。
何だかスカリエッティの面影が被る・・・?作画で目が怖いせいか。
はやてともやっぱり仲良し。
クロノ君はまだ出てきませんね。

落ち込むティアナを励ますスバルでしたが、さすがに今は無理だということを悟ったらしく撤退。
まあ、ティアナ復活の鍵を握るのはやっぱりスバルなんでしょうが、まだそのときではないと。
エンディングのBGMが危険すぎますが、まだは解決しなさそう。
ティアナが強くなろうとしている理由、それがついに明かされる?

それでは、まとめ。

今回はティアナが主役。
突然出てきた感があるコンプレックスですが、事前にもう少し描写があっても良かったかと。
2話であれだけ高らかに宣言してたのに・・・。
でもまあ、序盤地味なキャラは後半に一気に覚醒するでしょうから、心配無用(多分)。
ティアの幻術魔法はレアスキルだと思っていましたが、気のせい・・・?
途中でも書きましたが(書いてない?)、この屈折した劣等感は兄貴の死に関係があるはず。もう明かされるのかな。

隊長達は今回ほとんど何もしていませんでしたが、彼女たちが出てくると他キャラの見せ場が無くなるのでまあいいですかね。
ルーテシアで出番がある桑谷さんは良いとして、今回3回くらいしか喋っていない水橋さんがあまりに・・・。
機動六課のメンバーがいつか無限書庫に頼る日が来ることを願うばかりです。
そして、結構いい人らしいゼスト。ルーテシアのために戦うときをお待ちしています。

なのはの感想、簡易感想のつもりが結局いつもと変わらないのはなぜだろう。

でも、今回は1時間半で終わったのでいつもより速いですけどね。

ただ、こんなことをやっていたために微分方程式の中間対策は全く進まず、シャイニング・ウインドもまだ未プレイ。

まあ、勉強は明日の文系基礎科目とバイトの休みを利用してできるからいいですけどね。

シャイニング・ウインドはしばらくお預けですね。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

そういえば、某所にもってけ!セーラー服の歌詞カードが上がっていましたね。

どっから出てきたんだろうか・・・。

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