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ある雨の日のこと、魔法以上のユカイが降り注がない

今日は雨が降ったり止んだり、自転車通学には辛い日でした。

今日は午後からなので布団の中でゆっくりとしていたら雷が落ちたような音で起床。

ちょうど食堂も空いていそうな時間だったので急いで準備して大学へ、と思ったら小雨がパラパラ。

まあ、たいした雨ではなかったのでそのまま行きましたが、タイミング悪いです。

帰るときも少しパラパラしてましたし。

もうすぐ梅雨かと思うと憂鬱ですが、こればっかりは仕方ない。

バイトの日に土砂降りにならないことを祈るばかりです。

今日はアニメイト通販で予約していたなのはStrikerSのスターターブックが届きました。

相変わらずデカイ・・・。

でもまあ、これでやっとA'sとStrikerSの間の時系列がわかったわけですね。

wikiを調べれば載っていたかもしれませんが・・・。

今月末にはついにサウンドステージ01が発売され、ますます熱くなる予感。

感想はいつもの如く週末ですが、復活のフェレットに期待です。

それでは、このあたりでアニメ感想にいきます。

〈エル・カザド 第6話〉
ナディの昔の男が登場。
ナディを騙してエリスを拉致ろうとしたところを賞金稼ぎに襲われる、と。
相変わらず女癖が悪かったらしく、どこかのお偉いさんの娘に手を出して賞金首になっていたそうで。
エリスを助けに来たナディが助けに入るものの、男はいつの間にか撃たれていて死亡。
そんな男でも忘れられないとのことです。
まあ、よくわかりませんけど。
次回はLAとリカルドが激突。
両方ともローゼンバーグの仲間だと思っていましたが、違ったのか?

〈神曲奏界ポリフォニカ 第6話〉
相変わらずの作画ですが、もう慣れましたね。
コーティとペルセがフォロンの看病をめぐって争うのはお約束通りの展開。
やはり原作をやらないと作品のムードが掴めないのか・・・?
レンバルトがツゲ神曲楽士派遣事務所にいる理由、結局明言はされませんでしたが、人は違うからイイものですかね。

〈機神大戦ギガンティック・フォーミュラ 第6話〉
共鳴感応システムが完成し、シミュレーターに組み込まれることに。
何となくアクエリオンと同じノリのような気がしてならないが・・・。
慎吾が真名に対する好意に気づいてきたみたいですし・・・。
システムのおかげでスサノヲとのシンクロが取れ、運動性が上がった模様。
しかし、システムが暴走(?)して真名の意識がギリシャに飛んでしまう。
真名が見たものはケイロン5世の前で争うギリシャのパイロットとトランスレーターの姿。
争いの原因は女関係みたいですね。
トランスレーターの意識と共鳴するのかと思いきや、真名が見たのはパイロットの方の意識、というか記憶。
仲が悪いのに適合率が高いのは似たもの同士だからでしょうね。
これが漢の友情というものですか。息ピッタリです。
水中でビームライフルを撃つのはどうかと思いますが、そこはノリで。
熱い漢の闘いを見せてもらいました。
次回は真名の代わりに共鳴感応した慎吾の視点で進むみたいですが、そろそろどこかの国で決着がつきそうです。

〈CLAYMORE 第6話〉
今回もクレアとテレサの話。
クレアがテレサに抱きしめていたのは自分と同じ哀しみを背負っていることがわかっていたから。
クレアの人としての幸せを願うテレサは立ち寄った町でクレアを預ける。
しかし、妖魔がいなくなった街は盗賊に襲われてしまう。
テレサに追い払われたキ○ガイはもう駄目みたいですな。
盗賊の頭はガリアンソードで威張り散らしてましたが、テレサの相手ではない。
所詮人間だからな。
掟を破ったテレサは掟の通り処刑される、と思ったら、処刑人達に峰打ち喰らわせて生還。
これで一安心と思いきや組織のナンバー2から5までがテレサ討伐に向かうことになり・・・。
次回もクレアの過去編が続きます。

〈風のスティグマ 第5話〉
今回は短編集の内容かな?と思ったら超シリアスでした。
十年・・・。文字にすると2文字だけど人が変わるには十分すぎる時間だそうで。
操(C.V.植田佳奈)がちょっとヤバイ・・・。
何でこの人はこういう役回りが・・・。

〈ひとひら 第7話〉
麦の妄想は相変わらずぶっ飛んでいらっしゃいます。
でも、麦の声には違和感が????
何となく堅さが・・・。まあ、こういう演技なのでしょう。
ちとせの懇願に狼狽する美麗がカワイイ。まあ、持ち帰りませんけど。
鍵開いている倉庫のドアに鍵をかけて格闘する美麗もカワイイ。
野乃先輩の妖気を感じ取るところはさすがです。
雪野五月さんは叫ぶ演技が似合います。
倉庫の中での野乃との会話は涙なしには見られません。
スケッチブックに「友達くらいはいる」→「榊美麗」のあたりはもう・・・。
結局様子を見に来た麦に助けられますが、ふたりの絆を再確認。

次回、ついに幕が上がります。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

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