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風は空に、星は天に、輝く光はこの腕に、不屈の心はこの胸に!

明日は複素関数論の中間試験なので、今日はアニメがほとんど消化できず・・・。

なのはの感想も時間がなかったので縮小ですし、後で書き直そうかな・・・?

もっとも、そのおかげ(?)で一往テスト範囲のおさらいは終了。

後は早起きしてStrikerSで気力を170まであげて本番に望むだけです。

できれば400まであげたいところですが、あまり無理はできないので・・・?

まあ、レポートほど難しい問題は出さないと言った教授を信じますか。

残す中間テストはあと2つ。

最後まで気を抜かないようにしたいところです。

それでは、このあたりでアニメ感想にいきます。

〈ハヤテのごとく 第12話〉

今回のワタル君推薦アニメは月面兎兵器ミーナ。

サークルではほとんど見ている人はいませんでしたが、結構面白かったんじゃないかな?

DVDは全巻オリジナルエピソード追加だそうなので、そっちも見てみたいですね。

原作ではプリキュアだった(?)ハヤテの二次元は、アニメではハルヒと長門と財前舞(多分)に。

タイ焼き屋のオヤジがKanonと同じ人、というネタを期待したものの、やっぱり別人か・・・。

わざわざDVDを確認してしまいました。何やってるんだろう・・・。

〈天元突破グレンラガン 第12話〉

アディーネが「次は何処だ」と聞いたときに「耳」と言ってしまったのは私だけではないはず。それもこれもラピュタ王の所為です。

髪を切るエピソードはすれ違っていた2人が歩み寄るきっかけというか結果。

よくある話ですが、やっぱりいいです。

戦闘は相変わらずの熱血ぶりでドリル全開。

何というか、スカッとしますね。わかりやすくて。

〈魔法少女リリカルなのはStrikerS 第11話 『機動六課のある休日(後編)』〉

訓練漬けの毎日。息抜きに、って用意した丸一日のお休み。
親友同士、パートナー同士、楽しく過ごせるように。
気持ちも新たに、明日からもがんばれるように。
だけどその休日は、突然の事態に一時中断。
現れたのは、レリックのケースを持った小さな女の子。
事件は今、静かに動き出す・・・。

魔法少女リリカルなのはStrikerS、始まります。

今回のアバン担当はなのはさんとフェイト。
第3期開始から10話。向こうでもこっちでもだいたい2ヶ月半が経過。
しっかり下準備して、ついに動き出した事件。
更に熱血リリカルになっていきそうですね。
これからの展開も楽しみです。

前後編だけど次回に続きます。

前半の見所はやはり、ついに登場したクロノ提督ですかね。
まあ、某本名がわからない人にしか聞こえませんけど。
緊張感がない・・・。
制服が似合わないと言われているところを見ると、提督としてバリバリ働いているみたいですね。
相変わらずワーカホリックなお方です。

謎の少女はヘリで搬送することに。
と、「謎の少女」って呼びにくいので、これからはヴィヴィオって呼んでしまうことにします。
まだこの娘と決まったわけではありませんが、他に該当しそうなのがいないので。ちなみに、「この娘」と書いて「このこ」と読みます。
ヘリまで運ぶシーンで、ヴィヴィオを見たなのはさんの表情が非常に気になるのですが、アリサに似ていたから、とかではないですよね?よく見たらあまり似ていませんし。
サウンドステージ02とも関係あるのかな。
ヴィヴィオは人造魔導師の素体としてつくられた可能性が高いということで、いよいよプロジェクトFが物語の根幹に・・・?
ナンバーズは全員でしょうし、ルーテシアやエリオも多分同じ境遇ですよね。
ただ、ウーノはルーテシアのことを「お嬢様」と呼ぶので、ルーテシアとナンバーズは別の魔導師からつくられたようで。
まあ、見ればすぐにわかりますけど。ウーノはギンガ、ルーテシアはキャロに関係あるんでしょうけど、他の妹たちが出てこないと何とも言えませんね。
クアットロはよくわかりませんね・・・。声はスバルだけどやってることはティアナみたいな幻術ですからね。
ウーノが1、クアットロは4なので、間にはドスとトレスがいるはず。まあ、イタリア語はわからないので違っているかもしれませんが。全部で何人いるんだろうか。やっぱり12人か・・・?ノーヴェがいるということは、少なくとも9人はいるはずですが。
あまり多いと、何人かは捨てキャラにされそうで怖い・・・。

後半ではついにギン姉が戦闘に参加。なぜか変身シーンはありませんでした。
スバル達よりこっちを見せてくれと思った視聴者も多いはず。
デバイス名はブリッツキャリバー。
フェイトが光系なのでギンガはブリッツ。なのはさんが音系なのでスバルはマッハ。なのかとおもったら、フェイトにはソニックモード、なのはさんにはフラッシュムーブがありましたね。
ここはあまり深く考える必要はなさそう。
今回はイマイチ活躍の場面がありませんでしたが、1人で道中のガジェットを掃除してきた暴れッぷりに期待ですね。
鉄拳でガリュウを弾き飛ばしていましたし。
時空管理局の涼香さんがラジオで言っていたバリアジャケットのパワーアップはあるんだろうか・・・。
是非あって欲しいところですが、ちょっと難しそうですね。

もう一つの見所はやはりはやて隊長の限定解除でしょうか。
今回は3ランクのみでしたが、あまりの破壊力にビックリ。
フレスベルグ、外れたかと思ったらあの効果範囲は異常です。
さすが広域SSランクですね。単独では制御がうまくできないらしく、今回はシャーリー達の援護で発動。
詠唱は「来よ、白銀の風。天より注ぐ矢羽根となれ。」
魔法陣はラグナロクとは逆で、足下がベルカ、正面がミッド式でした。
はやての限定解除許可はクロノとカリムで一回ずつだそうで、残るはカリムの一回のみ。
ただ、今回は3ランク解除だったので、許諾取り直しの可能性も気休め程度にあるそうで。地上部隊の上層部が厄介な連中だという伏線がここに。
このまま行くとはやての限定解除は今回も含めて3回になりそうですね。
もしそうだとすれば、あと2回は限定解除4ランク承認のフルパワーでいってもらいたいところです。
今回のリリースタイムは120分でしたが、タイムリミットが来てピンチになったりするのかな・・・?
まあ、今回の事件は2時間もあれば大丈夫でしょう。
「それだけあったら充分や」とはやても言っていましたしね。この台詞を聞くとA'sでの先代リインとのやりとりが思い出される、そんな私は異端なのかもしれない。

終盤はフォワード陣+ギンガvsルーテシア、アギト、ガリュウ。
ガリュウは思いっきり虫でした。牙龍とかだと思っていましたが、ルーテシアの召喚魔法が虫であることを考えればすぐにわかったはずなんですよね・・・orz。龍対決に期待してしまったんでしょうか、私。
ティアナは早速ダガーモードでルーテシアを拘束したものの、アギトのスターレンゲホイル(?)の衝撃で放してしまう。
なかなか活躍できませんね、ティアナ。サンライズの某ヘタレみたいなキャラにはなって欲しくないけど、どうなるか・・・・・・。
アギトは凄くバカっぽい。自分で花火あげる姿は微笑ましいですが、同人で弄られキャラになるのは確実でしょう。
偉そうに挑発したところで今回は終了。
次回はこの対決と、今回描かれなかったヘリ側の戦闘ですかね。
地下組にはヴィータが乱入してきて大暴れしそう。特にアギトとのやりとりに期待できそうですね。
リインとのユニゾンが見られるかもしれません。
ヘリ側は隊長たちの戦いぶりに注目ですね。
予告の最後で出てきた怪しい人物はいったい何なんでしょうか・・・。変態仮面の後継者か?それともやっぱりナンバーズか。まあ、サブタイ的に新しいナンバーズが何人か出てきそうですね。
予告の人は両手に小手みたいなのをつけていましたから、スバル&ギンガとの対決があったりするのかも。
何だかんだ言って、スバルの母がスカリエッティの手に、という説も大ハズレというわけではないのかもしれない。

それでは次回、『ナンバーズ』にテイク・オフ!

それでは今日はこのあたりで。また明日。

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