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お前はもう萌えている

ドン様をつくり、一時的にポケモンの育成に飽きたので、らき☆すた萌えドリルを少し進めました。

まだ2時間もやっていませんけど、計算はなかなか脳の刺激になりそうです。

3桁の計算になるとたまにコンピュータに持っていかれますが、それ以外なら大丈夫かな?

一桁なら絶対に大丈夫ですけど、□×17=646とかは無理ですよ。

38ですけど。

方言もアニメの台詞を言い換えたものはできますが、一般的なものは3分の2くらいしかわからない・・・。

これって方言だったんだ・・・っていうのも結構ありますね。

地元のものならばだいたいわかりますけど、東北や北海道、中国地方はあまりわかりません。

「けった」と「けったマシーン」は名古屋の大学に来なければおそらく聞くことはなかったでしょう。

日常会話で使っている人はほとんど見かけませんけどね。

この萌えドリル、いろいろなトレーニングがありまして、昨日は初めて音読にチャレンジ。

画面に表示されるアニメの台詞を読むんですけど、

『刺し穿つ死翔の槍』

もちろん『ゲイボルグ!』と叫びましたけど、これって知っている人しか読めない・・・。

『すべて遠き理想郷』とか、『約束された勝利の剣』、『天地乖離す開闢の星』あたりも出てくるのかな?

まあ、時々大きな声で言えない台詞が出てくるのはご愛嬌?

知らない人が居る場所ではとてもできませんね。家で細々とやることにします。

それでは、このあたりでアニメ感想にいきますね。

〈キスダム 第9話〉
狼騎もネクロダイバーになってました。
柚姉が仲間に引き込もうとするものの彼は拒否。
キャンプの仲間と戦うことを選ぶ。
しかし、力があることによる信頼は容易く崩れるもので、そうなれば手のひらを返すのが人間で・・・。
キレた(?)狼騎がキャンプの人を虐殺して終わり。
「また護れなかった」とか、さんざん殺しといて何言ってるんですか・・・。

それにしても、けらけら笑いながらマシンガンをぶっ放す老人は不気味すぎる・・・。

〈鋼鉄神ジーグ 第8話〉
銅鐸を収めた旧ジーグの頭部はヒミカの手に渡ったものの、宙の意志が働いているのか、取り出すことはできず。
ジーグの足に触れた椿によってそのことがビルドベースに伝えられる。
彼女の力、まだ描写が少ないので詳細はわかりませんが、鏡とともに物語の鍵を握っているのは間違いなさそう。
銅鐸の力の解放と関係あるのかな。
今回の換装はスカイパーツ。ぜひともスパロボに出て欲しいですね。
敵の羽根で電線が切れる描写がありましたが、別に伏線ではなかったみたい。

〈REIDEEN 第12話〉
敵性宇宙人の仲違いの隙を突いてライディーンを奪還。
未だにガディオンとのタイマン勝負では価値が見えてきませんが、ロクセルはガディオンの腕輪の無くして当分出番はなさそう。
その腕輪(?)は栞が拾って・・・。
次回はライディーンについて調べるため、すべての始まりとなった宮野辺村に調査に向かいます。
そこで出会う意外な人物とは・・・。まあ、黒髪の彼女(名前を失念)でしょうね。

〈Devil May Cry 第1話〉
声が渋くて絵がキレイ。
見方間違ってる気がしますが、名作の予感。
まあ、原作はやったことありませんがね。
ダンテは森川さんで良いのかな・・・?今回の悪魔は久川綾さんか・・・?

〈魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話 『たいせつなもの』〉
今日こそ総括だけになりそう。
まあ、あらすじは本編を見てください。

自分の失敗が許せなかった・・・。だから、強くなりたかった。
だけど、やっぱり何にもできなかった。
間違ってるって叱られて、きっと幻滅された。
隣を走る相方にも迷惑をかけて、悲しい思いをさせた。
私のしてきたことは、選んできた道は、全部無駄だった・・・?

今回のアバンはティアナ。
まあ、先週のあの終わり方ならこういう感想を持つでしょうね・・・。
間違い=ムダではありませんけど。回り道も、きっと意味ある道のり。

それでは、本編感想へ。

前半はシグナム姐さんの鉄拳制裁にすべて持っていかれました。
熱い御方ですね。熱血指導はなのはさんよりも似合っています。

そんな不器用なやりとりを見ていられなかったシャーリーによって、ついになのはさんの過去が語られました。
どうやって撮影したのかわからないPT事件と闇の書事件の映像。
まあ、そんなことはおいておくとしても、懐かしいですね。つい最近にも見ましたけど。
フォワード陣の驚き様からも、なのはさんがいかに天才であったかがわかりますね。
9歳で収束砲って、今思えばとんでもないことしてましたね。
それにしても、大威力砲撃は身体に大きな負担がかかるんですね。今までほとんど語られてきませんでしたが、そんな裏があったんですね。
それに加えてベルカ式カートリッジシステムの導入による身体への負担。
それらが相まって8年前のあの事件が起きたわけですね。
結局は詳細が語られるまま流されてしまいましたが、レリック事件には関係ないのかな?
あまりに衝撃的だったので、このまま何も語られずに終わるとは思えないんですけどね。未確認体とか、かなり消化不良です。

なのはやヴィータ、シグナムがティアナの行動に怒ったのは、ティアナが命をかけなければならないような状況では無いのに無茶をしたから。
単に自分の命をたいせつにしてほしかったんですね。

ガジェットの迎撃から帰ってきて、過去をばらされたことを知ったなのはさんはティアナのところに。

やっぱり前回の制裁クロスファイヤーはティアナに見せるためのお手本でした。
「ティアナの射撃魔法って、ちゃんと使えば、あんなに避けにくくて、当たると痛いんだよ?」
信じていましたよ、なのはさん。ちょっと不器用ななのはさんでした。
一番の持ち味をないがしろにして、他のことに手を出そうとするから危なっかしくなってしまうそうで。
確かにいろんな方向に手を伸ばすと、足下が疎かになってしまいますからね。
とはいえ、ティアナの選択は間違っていなかったみたい。
リミッターを解除されたクロスミラージュが見せた新しい姿はダガーモード。
何も知らないまま変形させたら自分に刺さりそうですけど、そんなツッコミは無粋ですか・・・。
執務官になれば個人戦が増えるだろうから、用意はしていた。クロスやロングもいずれ教えるつもりだったけど、すぐに実戦に対応できるようにミドルレンジをひたすら伸ばし続けていたんですね。
なのはさんの想いに気づき、泣きつくティアナ。もう涙なしには見られない・・・。

植え込みから除いていた連中が気づかれなかったのは残念。何かあると思ったんですけど、シリアスな雰囲気を壊さないためでしょうかね。
なのはさんの素敵な笑顔が見られると思ったのですが。

翌日、フェイトの口から「ストライカー」について語られる。
「その人がいれば、困難な状況を打破できる。どんな厳しい状況でも、突破できる。そういう信頼をもって呼ばれる名前。」だそうです。
エースよりも精神的な柱という感じがしますね。
なのはさんによれば、4人ともストライカーの素質があるそうで。

教導について語るなのはさんの台詞で「ずっと見ていられるわけじゃないから」の後にヴィータが寂しそうな表情をしていましたが、これも何かのフラグなのか・・・?
なのはさんのモノローグが凄く危うい空気を漂わせていましたが、杞憂で済んでくれることを祈るばかりです。

次回は『機動六課のある休日(前編)』。
今まで日常パートはサウンドステージで語られていましたが、2クールということで映像化。
まあ、途中で事件が起こって休日返上になりそうですけどね。
タイミング的には前編の終わりに起こって後編で解決といった感じでしょうか。あくまで予想ですけど。
次回も楽しみですね。あと3時間くらいで放送ですけど。

そして、6月4日はあの御方の誕生日。いろんなサイトさんで盛大に祝われるでしょうね。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

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