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リリスのふらふら熱曜日

朝起きたら熱があったので、今日は家で寝ていました。

いちおう37度前半まで下がりましたが、何が原因だったんだろう・・・。

昨夜はとくに何もしていないし・・・。

まあ、麻疹ではなさそうなのでOK。

結局進まなかった中間対策ですが、間に合うのかな?不安です。

とりあえず今日は早く寝ます。

それではこのあたりでアニメ感想にいきます。

〈魔法少女リリカルなのはStrikerS 第10話『機動六課のある休日(前編)』〉
過去の痛みと、譲れないプライドと、失敗と・・・。
躓いてしまった小さな翼達は、だけどちゃんと、自分で立ち上がった。
見守ってるから。失敗も迷いも全部、明日に繋げていけるように。
躓きも後悔も、いつか宝物にできるように。
全力で進んでいく毎日に、時々は安らぎを。
たまにはのんびり、一休み。
魔法少女リリカルなのはStrikerS、始まります。

今回のアバンはフェイトとなのはさん。
前回までを振り返り、今回の前振りですね。
これでしばらくは新人達がどんより落ち込むことはなさそうです。

それでは本編へ。

いきなりスバル→ティアのセクハラで始まった今回。
色々サービス精神旺盛ですね、今期は。
いろんなサイトさんでやられているスバ×ティアが公式でみられるとは・・・。
ティアナはすっかり元に戻ったみたい。
訓練も第二段階を終了。翌日からはデバイスもセカンドモードでの訓練になるとか。

ニュースで演説していたレジアス・ゲイズ中将。顔崩れすぎですが。
この人、絶対に後で足を引っ張るタイプですね。演説もほとんど拍手ありませんでしたし。
機動六課の敵に回ったりしないのかな・・・?『闇の書事件』とか『PT事件』のことを引き摺っていそうですし。
こいつがスカリエッティとくっついていたら面白いんですけどね。まさかそんなことはないでしょう。
演説会場にはMEGAMIマガジンで紹介されていたミゼット・クローベル、ラルゴ・キール、レオーネ・フィルスと伝説の三提督がそろい踏み。
管理局の黎明期から支えてきたって、この人達一体何歳なんだろう・・・?
とりあえずこの人達は味方寄りでしょうね。ミゼットばあちゃんはヴィータがお気に入りの模様ですし。

フォワード組はスターズとライトニングに別れて街へ。
スバティアはヴァイスから借りたバイクでツーリング。
ヴァイスは魔導師経験があったみたいですね。なぜその道を諦めたのかは語られず。
前々回のティアナみたいに無理をして身体を壊したんじゃないかなと思いますけど。

エリオとキャロはシャーリーのプランに従ってデート(?)。
デートというよりも任務みたいになっていますけどね。健全だ。
過保護なフェイトさんには苦笑。それを見たなのはさんの微妙な表情には何か意味があったのかな?
シグナムは相変わらずいぢわるです・・・。

久しぶりの休日ということで、レイジングハートとバルディッシュの限定解除モードの最終調整も行われることに。
バルディッシュはザンバーのままでしたが、レイジングハートはエクシードモードに変更。
形状はほとんど変わっていませんでしたが、やはりあの事故の後に変えられたんでしょうかね。エクシード、『超越』ですか。こちらも強そうです。
なのはさんのバリアジャケットも形が変わると思われます。
ついでにリインの完全チェックもすることに。
ここまで、明らかに事件の前振りですね。
シャーリーの話からすると、リインははやて以外ともユニゾンできるらしい。
おそらくヴォルケンズ限定でしょうが、是非とも見てみたいものです。
ちなみに、せっかくのサービスシーンなのに、作画は残念・・・。

Bパートの前半は普通に休日。
スバルのオレンジアイスはDVDで修正されるのかな。好き好き大好き~♪
ボルテールの姿も早く見てみたいものです。
キャロの回想で出てきたフェイトはツインテールでしたけど、私服の時はツインテだったのかな?
そして、もう一つ気になるのは夜天の書を見たときのリインの表情。何かの伏線でしょうが、全く想像がつきません。

後半はやはり事件に巻き込まれるフォワード陣。
まあ、2クールとは言ってもあまりゆっくりとはしていられませんからね。

レリックを引き摺ってきた謎の金髪少女を保護したことから物語が動き出すはず。
この少女、小学生時代のアリサやフェイトに似てるんですよね。どちらかというとアリサか?
声優は水橋かおりさんと聞いてびっくり。さすがにあれだけの台詞で判別はできませんでした。
スカリエッティの部下とし斉藤千和さんも登場し、敵の姿がだんだんと明らかに。
ノーヴェが斉藤千和さん、ウーノが木川絵理子さんということから、この2人はスバルの母と関係ありそう。
あ~でも、プロジェクトFの残滓に興味があったということは、やっぱりクローン?
とはいえ、わざわざ機動六課主力メンバーのクローンをつくるとも思えないし・・・。
よし、私の意見は「スバルの母はスカリエッティの手に落ちていてウーノとノーヴェはそこから創られた」ということで。
・・・・・・絶対ハズレのような気もしますが・・・。
何にせよ、確実にナカジマ姉妹とは関係ありますね。もう少し情報があれば推測も可能でしょうが、今は単なる憶測ですね。

今回は空と陸でそれぞれの戦いがあるみたいなので、ギン姉にも出番がありそう。
はやて隊長も空に上がるみたいなので、フルメンテを終えたリインとのユニゾンも期待できるかな?
あわよくばなのはさん達の限定解除――はまだ時期尚早ですかね。奥の手は取っておかないと。
でもまあ、限定解除は奥の手ではあっても切り札ではありませんからね。
案外早く解除されるかもしれません。

次回、『機動六課のある休日(後編)』にテイク・オフ!

それでは今日はこのあたりで。また明日。

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