« 星空の狂詩曲 | トップページ | 時間の浪費だ »

NHKの受信料、改めてみると高いな

サークルで夏につくる冊子の個人ページをつくっていたら空が明るくなっていました。

というか、公明党が演説を始めてましたよ。そしてその内容に絶望した!

まあ、完成したので良しとしますか。久しぶりに熱くなったとさ。

結局今日起きたのは5時過ぎ。8時間くらいしかねてませんけど。

今週からはバイト、来週からはテストが始まるので、こんなにゆっくりできるのは最後になりそうです。

そんなわけでスパロボはあまり進まず現在17話くらい。

分岐直後なのでレオナがトップエースです。声優補正かかってます。

そういえば、コードギアスはMBSの7月28日が最速らしい。エンコ職人に期待しますかね。

それでは、このあたりでアニメ感想にいきますね。

〈さよなら絶望先生 第1話〉

ポロロッカ星人w

絶望した!と言わなければならない気がしていましたが、思ったよりも面白い。

ニコニコでツッコミを入れつつ見ていたせいかもしれませんが・・・。

黒板ネタは学園ものの定番と化しているのだろうか。

ニコニコだと字が小さくて解読が困難な上に、向こうも読ませる気がないらしい文章があったり・・・。どっかの牛肉店のネタとか。

それにしても、東北の野球チームの「毛」ネタは結構危なそうですね。

1クールで撃ち逃げする気だろうか。

まあ、時事ネタなので少し旧くなってしまっている感は否めない。

可符香は思ったよりも藍ポンの声が合っていますね。

他キャラはまだあまりスポットが当たらなかったので次回以降に期待ですね。

多分次回も見ます。

〈ぽてまよ 第1話〉

一番驚いたのは男子もセーラー服だったところだろうか。珍しい。

ほのぼのしつつ、クスクス笑いがこみ上げてくるような、微笑ましい作品でした。

何だか温かい気持ちになれますが、オチがわかりやすいのが少し残念か。

何にせよ、ひだまりスケッチのように日々のストレスを癒してくれそうです。

〈魔法少女リリカルなのはStrikerS 第14話 『Mothers&Children』〉
ひとりぼっちの切なさと、普通と違うことの寂しさ。
きっと、みんな知っている。
大切な人がいて、いろんなものを分け合えて、支えてもらったから。私は今ここにいる。
だけど、魔法の力以外で、戦うこと以外で、私は何ができるんだろう。
行き場のない小さな瞳に、私はどう答えればいいんだろう。
魔法少女リリカルなのはStrikerS、始まります。

今回のアバン担当はなのはさん。
士郎の事故のあと、なのはさんがひとりぼっちで過ごしていたのはよく知られていることですね。異常なまでに精神年齢が高かったのはこれが元になっていたらしい。
はやてもヴォルケンズが来るまでは一人で過ごしていたわけですし、フェイトもアルフがいたとはいえ孤独であったことに変わりはない。
新人達もみんなそういう過去を持ってますね。
そして、普通と違うことの寂しさも知っているから、ヴィヴィオのために何かをしてあげたい、ヴィヴィオの眼差しに答えてあげたいという気持ちが痛いほど伝わってきます。
あまり無茶はして欲しくないところですが・・・。

ヴィヴィオはなのはさんとフェイトの間で寝ているようですね。
サウンドステージで「なのはとヴィヴィオ、ベッドで」とかいった感じのトラックがあったので、同人のネタになるな~と思ったら先にアニメでやりましたか。
ヴィヴィオもフェイトも抱きつくものが近くにあるとそのまま抱きしめて眠るみたい。川の字も含め、大変微笑ましいです。
壁にはなのはさん達の写真が貼ってありましたが、DVDのパッケージのはどうやって撮影したのか不明。魔法の力ってすごいです。

とりあえず事件も起きていないので訓練再開。
ストラーダのセカンドモードはティアナのダガーモード以上に変わるらしいのですが、詳細は全く明かされず。
元が槍なんで変わりようがない気もしますが・・・。サンライトハートみたいに展開するのかな。
スバルが過激というくらいなので、相当過激なんでしょう。楽しみですね。

ヴィヴィオはユーノと同じ声とは思えん・・・。水橋かおりさんのこういう声って聞いたことほとんど無いんですが、可愛すぎますよ。「・・・あさごはん?」とか、「おはよ~。」とか。
昼間は寮母さんとザフィーラが見ていてくれるみたいですね。
ザフィーラは相変わらずセリフ無し、寮母のアイナさんはカリムと同じ声ですか。
ヴィヴィオの本当のままが見つかるまで、なのはさんとフェイトがヴィヴィオのままになることに。
なのはが保護責任者、フェイトが後継人だそうで。
ちなみにエリオとキャロの場合はフェイトが保護責任者でリンディが後継人。

クロノとヴェロッサの会話は狙っているとしか思えん。京アニの陰謀か。
ヴェロッサは相変わらずのやり手らしく、内密にゲイズ中将の周りを調べていたとのこと。
写真の顔がひどすぎるものの、企業や政界とのパイプも太く、最高評議会の覚えもいいらしい。一応地上の正義を司る人間ですからね。牽引力もあるようで。
砕けたヴェロッサとは対照的に緊張しているティアナは微笑ましい・・・。
ヴェロッサはティアナにはやて達と人間らしい、つまり女の子らしいつきあいをお願い。
確かに軍という組織の中では記号的な関係になってしまいますからね。
早速昼食に誘うあたり、さすがティアナです。

ライトニングは現場検証へ。
あの事件からまだそれほど経っていないんですね。ヴィヴィオの打ち解けが早かったんでしょうね。
ここでフェイトさんから歴史の授業。
質量兵器とは魔力を使わない兵器のことだそうで。
つまり私たちの世界で使われている兵器と言うことですね。
禁止されたのは150年前だとか。その頃から管理局は次元世界の始め、本局と地上本部が置かれたのが75年前。
三提督はこの時代に管理局を切り盛りしていたらしいですね。それなりの地位にいたことが予想されますから、3人とも100歳は超えてそうですね。
ミッドの平均寿命とかはわかりませんが、医療技術はかなり発展しているので、100歳くらい普通なんでしょうか。
フェイトまで自己犠牲な発言をしたことで、結局みんな変わらないと。
ヴェロッサも「はやては生き急ぎすぎている」と気づいているわけですから、大丈夫そうですね。
むしろクライドと同い年になったクロノが危険だ・・・。クラウディア、沈むんじゃないかな。
翌月に解体が決まったアースラはきっと沈みますね。

陸士108部隊ではゲンヤ達がナンバーズについて話し合い。
マリエル・アテンザって、マリィですよね?初めて本名を聞いた気がする。
彼女の話によればナンバーズは最新技術をつかった戦闘機人(?)だそうで。
ギンガ達の母親が亡くなったのも戦闘機人が原因だったそうで。
初めて顔が出ましたね。スバルよりもギンガに似ています。

タイトルの「Mothers&children」の通り、母と子がメインでしたね。
なのはさんとフェイトさんとヴィヴィオ、エリオとキャロとフェイト、ナカジマ姉妹とその母・・・。
次回は「Sisters&Daughters」ということで、ナンバーズにもスポットが当たりそうです。
というか、次回予告はギン姉とフェイトか?
ついにシグナムも訓練に参加しそうです。

それでは、次回「Sisters&Daughters」に、テイク・オフ!

それでは今日はこのあたりで。また明日。

« 星空の狂詩曲 | トップページ | 時間の浪費だ »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/100641/7076122

この記事へのトラックバック一覧です: NHKの受信料、改めてみると高いな:

« 星空の狂詩曲 | トップページ | 時間の浪費だ »