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グリセルアルデヒド3-リン酸デヒドロゲナーゼ

001a

熱力学の勉強をするつもりでしたが、生物化学をやってしまいました。

まあ、悪いことではないんですけど。

一応クエン酸回路までは終了。あとは電子伝達系と光合成ですね。

何とか終わりそうです。が、熱力学はやっぱり不安です。

明日の複素関数論のテストが終わったら始めるつもりです。

複素関数論は直前に確認するくらいでしょう。

明日はStrikerSで気力を高めて挑みます。

風邪の方はここ2日ほとんど声を発しなかったので一応声は出るようになりました。

まだ違和感はありますが、夏旅行には間に合うでしょう。

それではこのあたりでアニメ感想にいきます。今日は本気でこんな事をしている場合ではないので適当です。

ちなみに上の画像はコードギアスとは何の関係もない(はず)なのであしからず。

〈コードギアス 24,25話〉
3ヶ月も待たされたのにあんまりな終わり方で絶望した!
どっかで見たような構図で銃声が響いて終わりとか・・・。続編ありきの幕切れでした。
まさかカレンがルルーシュを撃ったりしないよね・・・?そうしたらもろ運命な気が・・・。

C.C.は結局謎を話さないままオレンジと共に海に消え、黒の騎士団の方はどうなったのかよくわからない。
前者はともかく、後者はあまりに酷いですよ。どうせ失敗したんでしょうけど。
ついでに言えば、V.V.の声がウザイ。ジョイ君自重しろよ。あのCMを見る目が変わりそうです。
とりあえず、今回確実に死んだのはダールトンと井上か。
死亡フラグ立てまくっていた扇は結局不明。というかヴィレッタ強い・・・。
里美っこが「出番がない」と嘆いていた小夜子さんはやっぱりあまり出てきませんでしたが、いい仕事してました。この人がルルーシュとナナリーのメイドをしていた動機が気になるところですね。

と、色々愚痴りましたけど、結構面白かった。
スザクのウザクがいい加減にしてくれと言いたいレベルでしたが、あっちが本性ですか。
ついに姿を現した第一王子は超ヘタレ。シュナイゼルに殺されそうです。
ニーナが改造していたガニメデは、東京租界が死滅するというあたり、やっぱり核みたい。流体サクラダイトが起爆剤の模様で。

続編は秋からですね。2ヶ月か・・・・・・長いな。夏休みが終わってしまいます。
予告を見るとルルーシュとスザクが両方生き残りそうですけど、片方でも死んだらとんでもないことになりそうだ。
C.C.はどうせ出てくるとして、オレンジはアレで終わりなんだろうか・・・。
何にせよ、楽しみにして待つつもりです。

〈魔法少女リリカルなのはStrikerS 第17話『その日、機動六課(後編)』〉
作業内容確認。ドクターの夢にして、最重要プラン。その達成に向けての第一歩。
ナンバーズ12人中11人が本作業に参加。
騎士ゼストと召喚士ルーテシアも任意に協力。
作業内容は管理局地上本部及び機動六課の無血制圧。
聖王の器の回収は最優先、タイプゼロの捕獲も可能であれば行う。
総合管制は私、ナンバーズファースト、ウーノ。

やっと動き出した物語。
A'sで言ったら2~3話くらいですかね。ベルカ式カートリッジシステムを導入したあたり?スタッフ的には9話のつもりでしょうけど。
下地をしっかり造っていたみたいですが、いかんせん長すぎましたね。
26話だけど1クールといったノリでしょうか。

今回は戦闘がメイン。
主なのはスバルvsノーヴェ、ティンクとヴィータvsゼストだろうか。

なのはさんとはやてはほとんど戦闘せず。
はやてとシグナムは説明をカリムに任せて戦闘に向かえば良かったのに・・・。今更説明を求めるお偉いさんに絶望した。
フェイトの方はほとんど描写がなかったのでわかりませんでしたが、「次回はもう勝てない」らしい。
データをフィードバックして強化されるからでしょうか。スパロボのOVAみたいですが、そこは人間の力で凌駕するでしょうね。
なお、フェイトがスカリエッティを追っていたのは、プロジェクトFの基礎理論を構築したのが彼だからだそうで。

スバルはギン姉を失った(多分まだ生きてるけど)怒りで暴走。
ケミカルボルト刺さった勇者王みたいな暴れッぷりです。
表現がもの凄く劇場版っぽいです。
普段もこれくらいやってくれるといいんですけどね。
スバルのISはバリア貫通?なのはさんみたいなことしてますね。
マッハキャリバーは大破、スバル自身も重傷みたい。
ギン姉はデバイスごと連れて行かれたので、あとで敵として出てきそうですね。

ヴィータvsゼストはやっぱり時間切れで終了。
それにしても、ゼストが格好良すぎる・・・。ヴィータでは噛ませ犬にしかならない模様。
シグナムなら互角だろうか。
この人、負けたところはほとんど映りませんし、StrikerSになってからの風格はヴィータとは桁違い。
まあ、あくまでゼストと1対1ならば、ですけど。ハンマーと円月刀(?)では相性が悪そうですから。

エリオの零距離サンダーレイジは鳥肌が立ちました。見せ場はそこだけでしたけど。
セカンドモードは思ったよりショボかった。
エリオが生み出されたのは息子を失った夫婦によって造られたコピーだそうで。

キャロはついにボルテールを召喚。
何処が龍だと突っ込みたくなるお姿ですが、破壊力だけはさすがに神獣クラス。

久しぶりにセリフのあったザフィーラは大して役に立たず。
というか、人間形態で戦えばいいのに・・・。狼のままだと近接戦はできないでしょうに。

いつの間にか六課に戻っていたヴァイス君は幼女を傷つけたトラウマ持ちでしたが、腕は確かな模様。ルーテシアの前に瞬殺でしたけど。
今回は過去に傷を持っている人が多いですね。

戦闘はそんな感じ。
ナンバーズがいっぱい居すぎていい加減に鬱陶しいので何人か倒しちゃってくれてもいいんですけど。
そろそろフルパワーで暴れる隊長陣が見たいものです。

今回はスカリエッティ側が完全勝利。
管理局陸上本部と言う割には、護りが雑魚過ぎる。
アレでも全次元世界を管理できるんでしょうかね。
あまりにあっさり終わってしまったのが残念。
これで「負けたのは質量兵器が禁止された所為だ」とか言い出したらもっと残念です。
オーリスの立ち位置は未だによくわからず。最後のナンバーズ、他に思い当たる人がいないんですけど・・・。

次回は壊されてしまった本部の代わりを探してはやてが動く。
まあ、来月廃棄される予定のアースラでしょうね。
最後に一仕事、と。そういうわけで、誰かが艦と運命を共にしそうなのが怖いです。

それでは次回、「翼、ふたたび」にテイク・オフ!

それでは今日はこのあたりで。また明日。

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