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2007年9月

明日から大学

ウチの大学の講義開始は明日からです。
そして、教科書販売も明日から・・・。事前に値段くらいは告知しておいて欲しいものです。前回みたいにいきなり4万払えと言われてもね・・・。
多分ほとんどの講義は教科書が新しくなるので、かなりの出費になりそうです。大学のテキストはむやみに高いし。あと、大学の本屋がやたらと混むのも問題ですね。朝一は辛いので、昼前あたりの空いていそうな時間帯にいくことにします。果たしていくらかかるのか。

今日はニコニコで無為な時間を過ごしていました。まあ、閣下の三国統一を一から見ていたわけですが。あのゲームも年代完全に無視なんですね。でも、そうしないと登場キャラが足りないか。
三国志もそうですが、ああいう戦略系ゲームはほとんどやったことがないので新鮮です。見ている分には面白そうですが、多分自分でやると凄い労力なんでしょうね。多分手を出すことはしばらく無いでしょう。
差し当たってやるとしたらPS2版のななついろかな。大学が始まると時間も取れなくなりそうですが、バイトが始めるまでなら何とかなるのかな。やるとしたら全キャラ攻略するでしょうから、結構時間はかかりそうです。アニメと違う声も楽しみですね。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

トレカは危険ですね

MEGAMIマガジンを買ってきました。が、あと5冊くらいは買うことになりそうです。
なぜならば、今月はStrikerSのプロモがついてくるんですよ。これは知らなかった・・・。
多分全三種でしょう。というか、それ以上だと資金が足りない。去年も10冊以上買ってしまいましたからね。あの悲劇は避けたいものです。
さらに10月にハイグレードカード・ライト、12月にハイグレードカードが出るらしいので、これをコンプするとなるとまた大変な労力と資金が必要になるわけですね。ライトの方は全36種らしいので二箱買えばいいでしょうが、年末に出る方は、前作と同じ量だとすると、10箱買って揃うかどうかでしょうね。PS3等買っている場合ではないようです。
というかこれ、ヤフオクでコンプしたの落とした方が安そうですね。まあ、そんなことはしませんが。

秋の新番チェックは一応したものの、どれを見るかはまだわかりません。
とりあえず、D.C.Ⅱのキャストで由夢が堀江由衣さん、ななかが茅原実里さんというのは意外でした。特にななかは想像がつかない・・・。あとはどっかで見たことある人たちが並んでいますね。さくら役はやっぱり田村ゆかりさんですか。この吹き替えはもはやデフォなのだろうか。

他で原作を知っているのはBAMBOOBLADE、シャナ、げんしけん、しおんの王くらいだろうか。レンタルマギカはいつか読もうと思ったままここまで来てしまいました。佳奈様に期待です。
あとはやっぱりCLANNADですかね。原作は途中で止まっているので、キャラの名前すら怪しいところですが、AIRもそうだったから大丈夫だろう。難解なエンディングになると理解するまでに時間かかりますけどね。

今期はテスト期間に入って見るアニメが激減したような気がするので、いかに追い込まれないかがポイントですね。はじめの山はおそらく年末の中間テストだろうか。後期は科目数こそ少ないものの、全部専門なので中間は多そうです。まあ、休みが2日あるので前々から準備できたら良いんですけどね。年末はハルヒラッシュがあるので怖いです。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

どんな番組にも必ず終わりは来る。人それを「最終回」という。

今日はいろんなアニメの最終回を見ていました。改変期ですね。
秋からの新番はほとんどチェックしてませんが、明日発売のMEGAMIマガジンで確認する予定。まあ、片っ端から見てどれを切るか決めるんじゃないでしょうか。
とりあえず、D.C.Ⅱをいかにして1クールでまとめるのかに注目ですかね。
あとは定番のCLANNADとか、個人的に期待しているBAMBOO BLADE、ネタでガンダムあたりか。他にもいろいろあった気がしますけど・・・。あとは番組表でチェックですかね。
東海テレビでは未だに休止状態らしいひぐらしも気になるところです。

それではこのあたりでアニメ感想でも。

〈ながされて藍蘭島 最終話〉
別に強引に最終回にしなくても良かったんじゃないだろうかとも思いましたが、良くも悪くも藍蘭島らしい終わり方ではなかったでしょうか。
最終回で新キャラが登場するというサプライズをやってくれましたが、あとは普通かな。
男だらけの逆藍蘭島にはビックリしましたが、アレは嵐で行方不明になった藍蘭島の男どもでしょうね。男だらけの釣り大会みたいな感じで語られていた気がします。
妹の声は声優さんだったんだろうか・・・。調べる気すら起きん。

〈機神大戦ギガンティック・フォーミュラ 最終話〉
何かよくわからないけど人間の力を発揮して神を撃破。
世界の国々は互いに助け合っていくことを決め、めでたしめでたし。
終わってみれば普通のロボットものでしたね。
UNに思わせぶりにおいてあった石像は最後まで石像でした。絶対にラスボスだと思ったんですけど・・・。

〈School days 最終回〉
アニメオリジナルBADENDみたいですね。
1.世界が誠を包丁でグサリ。
2.学校の屋上で世界vs言葉→言葉が勝って鋸で世界の腹を割いて妊娠しているか確認「中に誰もいませんよ」
3.言葉が誠の生首を抱いてボートで旅に。Nice boat。
いや、これは地上波で放送する気あったんだろうか。でも、ひぐらしの目明し編に比べればこっちの方がソフトかな。
確かに誠も悪いですが、こうやってみると世界が元凶なんですね。シリアスなはずなのにアホ毛が・・・orz。
刹那は勝ち組らしい。そして、桂心が一番よかった。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

名古屋へ

今日の午前中にやっと下宿に戻ってきました。
向こうの居心地が良かったのと、虎の穴の発送が遅れたこともあって結構ギリギリの帰還です。
まあ、たまに来て片付けてたりはしたんですけどね。おかげで掃除の手間はあまりかかりませんでした。埃が意外と溜まってましたけど。
とりあえず大学が始まるまでにこっちでの生活に慣れておきたいところですね。ニコニコとかも抑えめにしておかないと寝坊しそうです。まあ、そろそろ夏休みも終わってニコニコも人が減ってきたので大丈夫でしょう。あとは自分次第。

現在アクエリオンを見るかななついろを見るかで悩んでいたりしますが、話数の問題でななついろかな。あと11話か・・・。
ぽてまよとかも溜まったままなので、何本かは今期中には見られそうにないですね。CODE-Eとか、絶望先生とか、スカイガールズとか。
後学のためにも、せめてスカイガールズだけは見ておきたいものです。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

今日もニコニコ。笑う門には福来たる?

キャストに清水愛、植田佳奈・・・・・・これは見るしかない!ということで見てしまいました、「これが私の御主人様」。
ラストはちょっと微妙でしたが、パロディあり、ちょっと黒い清水さんもありで想像していたよりも面白かったです。
これは原作も買えと言うことか・・・。もしかして、しおんの王衝動買いしたのは間違い・・・?いや、そんなはずはない。何だか久しぶりに将棋でもやる気になりましたし、DSの将棋でも引っ張り出しますか。
ところで、まだ手に取ったことはありませんが、萌える系の将棋本って役に立つんでしょうかね。ああいうのは地雷が多いから怖い・・・。とりあえず萌える数学(だったっけ?)は微妙でした。

それでは、このあたりでアニメ感想でも。

〈CLAYMORE 最終話〉
前々からラキがウザイといわれていましたが、これを見ると確かに・・・。
原作は読んでいませんが、こんな終わり方で良かったんだろうか。
とりあえず、声優さんってすごいな~と改めて思いました。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

月は出ているか?

今日は旧暦の8月15日、中秋の名月でしたね。
うまい具合に晴れてくれたのでしっかりと見ることができました。まあ、見たところでどうなるわけでもないんですが・・・。
ロストアルテミスとかが起こらない内に見ておくことにしましょうか。

でも、今朝はもっと驚くことがありました。

そうね・・・私も信じられない・・・これはどうにもならない運命の袋小路だと思ってた。でも、運命なんてなかった。サンテレビが打ち破って見せてくれた!

そう、斧女の影響で放送が見送られていた『ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 其の七』が放送されたのです。一般人から見ればどうでもいいことだろうが、アニオタにとっては大きな一歩でした。
とりあえず、昨日の斧男の影響がなくて良かった。この流れで東海テレビでも再開してくれるでしょう。もうやるなよ、模倣犯。

朝からひぐらしでテンションが高かったので、今日はXENOGLOSSIAに挑戦。
15話までは見ていたんですけど、テスト期間に入ったためにず~っと溜めっぱなしになっていたんですよね。感想は後ほど。

めでたいついでにポケモン育成も再開しました。
イーブイシスターズ完成のため、エメラルドから持ってきたイーブイとパールで孵化させたイーブイで孵化速度アップ。IDが違うとあいしょうがいいんですよね。卵発見確率が50%から75%になったみたいです。ポケモンも空気を読んでくれたのか、雌率がかなり高かったおかげで選別も楽でした。
ついでに育成済みポケモンのニックネームを考えたり。
ザングースは読み方そのままで「XNグース」にしたらやたらと強そうなので一発採用。どう見てもスパロボのやり過ぎです。クロバットが「モトチカ」なのは戦国無双の影響と、そのときにやっているゲームがわかるような気がします。
まあ、結局のところその場のノリでつけてるわけですね。トゲキッスが「つよきっす」だったり「キミキッス」だったり「めいおー」だったり、ハピナスが「はぴねす!」になってたり・・・orz。

と、ポケモンについて書いていたら何だか長くなってきましたね。内容薄いのに・・・。
それではここら辺でアニメ感想に。

〈ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 其の七 『雛見沢症候群』〉
遂に鷹野が動き出して大石と熊ちゃんが死亡。バットエンドに向けて突っ走っています。原作の大石の死に際は結構格好良かったのに、尺の都合からか色々カットになって残念。
そして、やはり説明不足のような気がする事件の裏設定のお話は祭囃し編での補完に期待しますかね。
前回まで超ハッピー展開だったのにこの落差はさすがひぐらし。次回はさらに突き落とされますね。なんと言っても「皆殺し」ですから。

〈アイドルマスターXENOGLOSSIA〉
雪歩がどんなに黒くなっても千早の夢に出てきた黒春香には勝てませんでした。
最終回はツッコミどころ満載でしたが、全体的に見れば結構面白かったんじゃないかな。やよいちゃんの熱い友情にはグッと来ます。ええ子や・・・。
千早とあずさの生まれとか、カラスの過去とか、重要そうな部分が盛大に飛ばされていたのが少し気になるところですが、何かで補完する予定はあるのだろうか。後日談の描写が薄かった気もしますが、ここら辺は人それぞれかも。せめて雪歩のその後くらいはあってもよかったんじゃないだろうか。まあ、こっちは日常パートなのでDVD特典で補完される可能性はありますけど。
原作まったく無視で賛否両論有りますが、違う作品としてみれば問題なし。まあ、私はゲームの方はあまり、というはほとんど知らないんですけどね。そういう人間の視点から見ると普通のロボットものにしか見えないんで・・・。舞HiMEを作った制作陣だけあって、良い作品でした。

それでは今日はこのあたりで、また明日。

今年は斧ブーム?

今日も斧で父親を殴った阿呆が湧いたみたいですね。
TVKで11話が放送されて、やっとこれからというときに・・・。何かもう・・・、お隠れになりやがれ。
この模倣犯は明らかにマスコミの所為でしょうね。コに濁点をつけたいが必死に我慢。練炭自殺ブームを引き起こした反省はまったくなされていないみたいですよ、煽りたがりのマスコミは。何人殺せば気が済むのかね。

事件で重要なのは凶器じゃなくて狂気、「なぜ子供が父親を殺そうと思ったのか」だろうが。アニメやゲーム見たくらいで殺そうと思うわけないじゃん。人間ってそんなに軽いの?何で殺意溜め込んだのかをしっかり調べろや。

かつて偉い人は言いました、「人を殺す、という行為を勘違いしてるんじゃないか?誰かを守るとか、誰かを恨んでいるとか、かっこいいからとか、そんな理由では人を簡単に殺すことはできない。本当の殺意は、何気ない日常―たとえば学校の屋上で友人が下を覗き込んでたり、仲の良い夫を見送る妻が、その靴紐を結ぶ背中を見て覚えるものだ。」

しつこく言うようだが問題があったのは少年の家庭関係ですよ。 躾とか教育とか、家族間のコミュニケーションの問題とかな。それとも、少年が模倣犯で目立ちたがりのどうしようもない救いようもない基地外だったのか?その辺投げっぱなしで長い裁判で事件が有耶無耶になって終わりとか、いつものマスコミのやり方ですね。裁判にしても「精神鑑定」とか、アホか。まともな精神の奴が殺人なんて犯すわけないだろうに。

15歳の少年だったら部屋からゲームが出てくる可能性は高いだろうが、それが原因で事件が起こったとか云う突拍子もない発想だけは止めてもらいたいものです。結局ムーブ!は少女がひぐらしやってたのか調べたのか?自分が社会に与える影響をわかってないんじゃないの? 視聴率欲しさにえげつない取材とか平気でしてさんざっぱら煽るけど、自分らの害悪は頑として認めないよね。

こうやって、脅し、隠し、もみ消して、薄汚い知恵と綺麗事万歳の理性のオブラートに包まれて初めて、世の中の悪意が私たちの目に触れる形を形成するわけですよ。
昔なら普通にマスコミを信じていたかもしれんが、一度疑ったらもう信用はできないね。ありがとう、朝日新聞。ありがとう、毎日新聞。

それでは、気分を変えてアニメ感想にでも。

〈天元突破グレンラガン 第26話〉
超銀河グレンラガンは強すぎたのでアンチスパイラルの奥の手が発動。
多元宇宙とか、量子宇宙とか、朝アニメとは思えない難解な単語が連発されましたけど、気にしたら負けですか。結局無数に分岐するIFの世界に各自閉じこめられ、戦いに行くか、そのまま夢を見続けるかの選択を迫るわけです。生と死の狭間の夢、それは「永遠」だ。
それにしても、アニキが登場し、シモンと肩を並べる演出はもう神すぎる。「背、抜かれちまったな」のあたりは熱すぎですよ。他のメンバーも夢の世界を認識しながらもシモンの元に帰っていく演出も良かったです。家庭王ヴィラル格好良かったぜ。
なぜかブータが覚醒して人間化したのは驚きでしたが、これが第一話で出ていた副官なんですね。伊藤静起用は無駄じゃなかった。
ニアの指輪からグレンラガンが這い出してきたときはもっと驚きましたが、原点に返って決めてもらいたいですね。

〈ゼロの使い魔 双月の騎士〉
時間ができたので最終話までまとめて見ました。
見終わった感想としては「これはひどい」ですかね。最終話で一度枯れたエクレールダヌールの花がもう一度咲いたところまでは頑張った。コルベール先生死んじゃったけど頑張ったよ。
でも、ラスト4分ですべて台無し。サイトを探しに行くENDで締めれば良かったのに、中途半端にテファを出すから・・・。どうして能登麻美子さんは最終回のちょい役で出てくるんでしょうかね、Fateにしても、ゼロ魔にしても。まあ、Fateの最終回の役は良い役でしたよ。
もうあまりにひどいので3期なくて良いです。やるならタバサの冒険にしとけ。というか、タバサの冒険やってください。今期は空気だったから。

まあ、何だかんだ言っても面白かったし絵も綺麗だったし、エンディング以外は良い作品でした。OPも聞くたびに惹かれていきますし、EDは空気読んでないけど湿っぽいまま終わらせない配慮なのかもしれない。これだから1期の終わりが微妙でも双月も最後まで見ちゃったわけです。モートソグニルの泣き声が新井里美だとわかるあたり、はんぎゃく日記の聞き過ぎだったかな。

次があるなら多分見るけど、今はキャスト引き継ぎ(?)のシャナに期待です。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

AMFはどこへいった

劇場版攻殻機動隊のブルーレイディスク版のパッケージがザフィーラに見えました。

今日は魔法少女リリカルなのはStrikerS最終回に向けて、今まで書いていなかった感想を書いてみました。21話からとか・・・、我ながらサボりすぎです。一日で5話ぶっ通しで書いているとどんどんテンションが上がってくるので、最後の方はかなり意味不明なことになっている気がします。感じたことをうまく文章にできないのは歯がゆい限りですね。もっと本を読め、自分。今年はラノベを除いたら10冊くらいしか読んでませんからね。全国的に大学生はどれくらい読んでいるんだろうか、あとで調べてみようか。

まあともかく、文章を書くのがうまくなるにはたくさん本を読んでたくさん書いた方が良いだろう、ということで、毎日日記をつけているわけですが、箇条書きチックになっているところはいつもと変わらないんですよね。あとは文章に脈絡がないかも。まあ、自分で書いててもあんまりわからないんですけどね。去年買って積んだままの論文・レポートの書き方の本でも引っ張り出してきて読んだ方が早そうです。よし、これで新学期に読む本は決まった。あとはあまたの本の中から発掘するだけです。

それでは、このあたりでアニメ感想に。

〈魔法少女リリカルなのはStrikerS 第21話 『決戦』〉
闇の書の守護騎士。あたし達は多分、レリックや空へ上がったゆりかごと同じようなただの兵器だったんだと思う。
はやてがあたし達に生きる意味をくれて、罪を償いながら一緒に過ごしてきて・・・、いつの間にか10年。
たいせつなものはずいぶん増えちまった。はやてと、仲間達と、教え子達と。
護らなきゃならねぇもんがある。だから、闘うんだ!

今回のアバンタイトル担当は鉄槌の騎士ヴィータ。
かつては兵器としてのみ存在していた彼女たちは、最後の夜天の主の元で少しずつ人間として歩き始めたわけですね。
8年前に護れなかった大切なアイツを今度こそ護るために、たくさん増えたたいせつなものをのために、彼女は空に上がる。


『決戦』という題名だったものの、今回戦いが始まったのはヴィータとティアナだけで他の人たちはまだこれから。
ヴィータの方は投げっぱなしになるかと思われた8年前からの伏線が唐突に回収されました。結局なのはの事故もレリック絡みだったわけですか。ヴィータはどう見ても致命傷ですが、まだ守護騎士システムは健在のはずなので大丈夫でしょう。
ティアナは戦闘機人相手に3対1で絶体絶命ですが、立ち位置的には一番熱い。鉢巻と2人一組でやっと半人前とまで言われてしまったティアナが勇気と知恵で逆転していく展開が楽しみです。ティアナはすっかりスバルに感化されていますが、この熱さこそリリカルなのはですね。


〈魔法少女リリカルなのはStrikerS 第22話 『Pain to Pain』〉
ミッドチルダの空に舞い上がった巨大船「聖王のゆりかご」。軌道上までの上昇を許せばミッド地上のすべてが人質。
訪れたのは未曾有の危機。
六課メンバーも総員出動。スカリエッティのアジトへと向かったフェイト隊長、地上での戦闘機人対応に向かうフォワード隊、ゆりかご内部へと突入したスターズの隊長2名。
タイムリミットは、あと2時間と少し・・・。

今回のアバン担当ははやて部隊長。
シグナムがシグナムは何処?といった感じですが、映像では出ているのはあしからず。


前回はヴィータとティアナがメインでしたが、今回は前半がキャロとエリオの戦い、後半はフェイトとシグナム、スバル、なのはさんの戦いの様子でした。つまり、ティアナとヴィータは完全にスルー。
キャロがルーテシアを説得する描写は無印のなのフェイを想起させますが、キャロとルーテシアの絡みがいままでにあまりなかったのでちょっと微妙。2クールになっても尺が足りないところは変わってないみたいですね。
説得成功するかと思ったら、ここでもクワットロがルーテシアを洗脳(?)して妨害。お前はいい加減なのはさんに消されてしまえ。
フェイトは電撃耐性をもったトーレとセッテに苦戦し、スカリエッティの挑発に乗って窮地に。いいところ無しです。
シグナムはゼストに逃げられる。前回の伏線回収でアギトとくっつきそう。
スバルギンガ戦はギンガがスバルを圧倒。ギン姉のドリルには吹いた。
なのはさんはA.C.SドライバーでガジェットⅢ型の群れを瞬殺。ディエチ曰く「手がつけられない」。
各地での戦況はこんな感じ。はやて隊長は完全に空気です。本当に主人公の一人なのかと思うくらい。
ヴィヴィオが約300年前の古代ベルカ時代人の遺伝子からつくられたことは予想通りでしたね。本当のママはもうこの世にはいないということも。
一番驚いたけど本編に関係ないのはヴァイスが狙撃を失敗して目を怪我させた少女がヴァイスの妹だったこと。名前はラグナ。目の方は順調に回復してるそうで。声は中原麻衣さん。

今回はクワットロがさらに嫌な奴になってくれました。もはやスカリエッティなんて生ぬるい。
恐怖を押し隠すために虚勢を張っているとかならともかく、救いようがない。本当になのはさんに消されてしまえ。
『Pain to Pain』というサブタイトルからして明るい話ではないんですが、完全に敵さんが優勢でした。スカッとする勝利は次回以降。


〈魔法少女リリカルなのはStrikerS 第23話 『Stars Strike』〉
地上でも空でも、分断されたままの絶望的な状況。
だけど、ずっと側にいてくれたあの娘のバカみたいな優しさと、出来の悪いあたしに一生懸命技と力を叩き込んでくれたあの人の教えが、あたしに経って闘えって言ってる。
誰にも負けないって言ってくれた言葉を、積み重ねてきた時間を、信じた未来を、夢のままで・・・終わらせないために。

今回のアバンはティアナが担当。
自分を凡人と見なすことで逃げ道をつくっていたティアナ。空の上にいたと思っていたあの人は、自分と同じところにいて、自分のことを真っ直ぐに見つめてくれて。その人が誰にも負けないと云ってくれた自分の武器を信じて、そして、いつも一緒にいてくれたあの娘の笑顔に励まされて、彼女は戦う。


今回はスターズ(ヴィータ除く)がメイン。
まずはなのはさん。
戦闘機人をして「人間か?」と言わしめるなのはさんの砲撃。ファンはこれを待っていました。ヘリを護ったときはディエチも本気でなかったので燃え切りませんでしたが、チャージしていた全力砲撃を抜き打ちで圧倒!なのはさんに砲撃で挑むなど・・・と思わせてくれる、頼もしい一撃でした。


次にスバル。赤の他人にしてはクイントに似すぎていると思ったスバルとギンガはクイントの遺伝子を元につくられたと。突然女々しくなったスバルを奮い立たせたのは相棒マッハキャリバーの不屈の心。この作品のデバイスはみんなええ子や・・・。

We can still take actions... you and I.(まだ動けます・・・私も、あなたも)
We can still fight. So why abandon now?(まだ戦えます。なのに、こんな所で終わる気ですか?)
You taught me the reason of my being here, my strength and power which you adore so much.(あなたが教えてくれた、わたしの生まれた理由。あなたの憧れる強さ)
Don't make everything a lie.(嘘にしないでください)

戦うのとか、誰かを傷つけちゃうのとか、本当はいつも怖くて不安で手が震える。だけど、この手の力は、壊すためじゃなく、護るための力。哀しい今を・・・撃ち抜く力。・・・いくよ、マッハキャリバー。
All right,buddy.(はい、相棒。)

これは燃える!「はい、相棒」には鳥肌が立ちましたよ。4話ではお堅いAIだったマッハキャリバーがこんなに成長して・・・。
スバルの護るための力は、闇ギンガの壊すための力を越えて彼女を救ったわけですね。スバルの第三期はディバインバスターに始まってディバインバスターに終わると。ギアエクセリオン→エクセリオンバスターを期待したのは私だけではないはずですが、それでも熱い。

「決めたんだ・・・!あの人みたいに強くなるって。誰かを、何かを、護れる自分になるって!」
普通と違う自分の力を恐れていた少女は、自分だからこそ護れるものがあることに気づき、尊敬するなのはさんの元でその力を磨き、一番護りたい姉を救ったわけですね。勇気の意味を、知るために。もはや魔法少女とは思えない熱いバトルに拍手。


ティアナは知恵と勇気でナンバーズ三人相手に一歩も引かず。信じるものがあるから闘える。
あらかじめ見せておいた2発の牽制弾でノーヴェとディードの直線的突撃を妨害、そして油断していたウェンディのスフィアを撃って誘爆させることでウェンディの動きを止めると同時に煙幕を張る。(初めの牽制弾が2発だったので、ウェンディは後方支援と油断していたはず。)
敵はいつも同じ動きで来るから見えずとも防御は容易く、近接戦闘用のダガーで防御。そして、初めの誘導弾でディードとウェンディの死角から急所を撃ち抜く。(これがなのはさんに叩き込まれた精密射撃!)ノーヴェは煙幕での誘導弾と同士討ちを恐れて何もできず終了。
こちらもスバルに負けないくらい燃えます。
敢えて動かないことで、敵の攻撃の選択肢を狭め、「足を止めての精密射撃」。なのはさんが見いだし、ティアナ自身が気づいていなかった「原石のカケラ」が、遂に光を放ったわけです。一連の指導がこの一戦に集約されている、これほど燃える話はない!
そんな主を支え続けたクロスミラージュに感謝。


今回はスターズのフォワード大活躍の回でした。あと、シャマルとザフィーラ、映ってないけどヴァイスも頑張ってくれました。この時点で無傷で残っているナンバーズはあと上4人と7番セッテのみ。今回だけで5人減りましたからね。それにしても、ティアナは頑張りましたね。3人を止めたことでスバルやシャマル達が自分の仕事に集中できたんですから。じっくりと丁寧すぎるほどに下地をつくっていた1クール目がここで生きてくるのは素晴らしい。終盤空気だったティアナが活躍してくれたのも嬉しかった。

次回は地上本部で再開したかつての親友ゼストとレジアス、そしてライトニングの面々にスポットが当てられますね。心待ちにしていた挿入歌「Pray」も遂に・・・。
次回、『雷光』にテイク・オフ!

〈魔法少女リリカルなのはStrikerS 第24話 『雷光』〉
一番古い思い出は、大好きな母さんと微笑み合っていた記憶。
だけど母さんといたのは、私じゃなくて・・・、死んでしまった私の姉さんアリシア。
アリシアの記憶を受け継いで生まれてきた私は、だけど、アリシアにはなれなかった。母さんは、私の手を取ってくれなかった。少し寂しい記憶を残して、逝ってしまった。
私の大切な子達にはそんな思いをさせたくなくて。だけど、私は・・・。

今回のアバンタイトルはフェイトが担当。懐かしい第1期の映像と共に語られるフェイトの思い出は、涙無しにはみられない・・・。
そんな哀しみを繰り返したくないから、大切な子達に支えられて、彼女は再び立ち上がる。


今回はライトニングがメインで前半にゼスト達の過去が挿入される形。
なぜレジアスが犯罪者を毛嫌いしているのかは語られませんでしたが、強硬すぎる彼の態度も平和な日常を願ってのものだったことはさすがリリカルなのは。本当に悪い人なんて、ほとんどいない。
ルーテシアの母メガーヌ・アルピーノはゼストの部下で、人造魔導師素体の適正があったのでゼスト共に拉致されたとのこと。スバルに倒されたチンクが意外なところに出てきましたね。
何処で間違ってしまったのか、その答えは誰にもわからない。
「いつでもそうだ。俺はいつも・・・遅すぎる・・・。」「俺が殺した。俺が弱く、遅すぎた・・・。」
かつて大切部下を失い、再び命を与えられても再会した親友の命を守ることができなかった男の無念が、この短いセリフから伝わってきました。さすがにドゥーエは瞬殺。


スバルとキャロは言葉をぶつけるものの、ルーテシアは聞く耳を持たない。でも、かつて独りだった彼らは、ルーテシアのことを理解できる。
「ずっとひとりぼっちで、誰も護ってくれなくて、誰も信じられなくて、何もわからなくて、傷つけることしかできなくて・・・。だけど、変われるんだ。きっかけひとつ、思いひとつで。変わっていけるんだ!」
エリオのこのセリフ、漫画を読むとさらにグッと来ます。今があるのは、周りすべてを敵だと認識して攻撃していた彼に手を差し伸べてくれたフェイトがいてこそです。アニメの方ではキャロの方がメインに語られていたので、漫画を読んでいないと違和感があるかも。
そして、血の涙を流すガリューはイイ奴過ぎる。「主の命、退くことはできん。・・・来い。」といった感じだろうか。


フェイトはStrikerSになっても精神的に脆いところは相変わらず。A's11話のアリシアとの会話は何だったんだろう。
でも、スカリエッティの言葉に翻弄されるものの、かつて勇気をあげたエリオとキャロに、勇気をもらって復活。親が子に励まされる、これは燃える展開。
そして、固有結果「Pray」発動。
真・ソニックフォームは小太刀二刀流。御神流を期待していたのですが、それはさすがにないか。だが、もはやトーレのライドインパルスなど止まって見える。
スカリエッティの「この力、欲しかったなぁ」は彼を如実に表していますね。良くも悪くも彼は純粋。
裏ではヴェロッサがウーノを、シャッハがセインを確保。


最後の最後で前回のスーパーティアナタイムの続きが挿入。
有るとは思ったけどヴァイスがティアナを不意打ちするディードを狙撃して援護。ラグナの声がティアナと同じなのはこれをやるためだったのかと深読み。
「戦うための兵器だってさ・・・、笑うことも、優しく生きることもできるわよ。戦闘機人に生まれたけど、誰よりも人間らしく、バカみたいに優しく、一生懸命生きてる子を・・・私は知っている。」
戦うことでしか存在できないと云うノーヴェに対するティアナの言葉。いつもスバルの隣にいたからこその言葉ですね。ノーヴェもスバルと声が似てるんだから変われますよ。


次回はなのはさんvsヴィヴィオ、そして遂にヴィータにスポットが当てられます。
星の光と云えば全力全開!これぞ我らのなのはさん。
次回、『ファイナル・リミット』。本当の気持ちにテイク・オフ!


〈魔法少女リリカルなのはStrikerS 第25話 『ファイナル・リミット』〉

※今回はいつにも増して主観入りまくりなので注意。


出会いは偶然。初めは何もわからなかった。
ただ、目の前で泣かれると私も何だか悲しくて。行かないでって抱きつかれると、胸が切なくて。笑ってくれると、嬉しくて。
うまく言葉にできないけど、きっと大切な子。護れなかった約束を、今度はきっと護るから。
だから待ってて。ママが絶対、助けるから!

今回のアバン担当はなのはさん。
このアバンをみて、何かを思い出しませんか?私なりの答えは最後に。


今回の主役はヴィータとなのはさん。つまりゆりかごパートです。
まずはヴィータから。
アイゼンのリミットブレイク、ツェアシュテールングスフォルム。ツェア~とは日本語で「破壊」の意味。まさに鉄槌の騎士と鉄の伯爵の得意分野ですね。見た目はラケーテンの強化版といった感じ。
最後の一撃でアイゼンは大破するものの、食らいついたドリルの先端が、ヴィータの想いに答えるように防壁を貫通。ドリルは漢のロマンです。
役目を果たしたヴィータは結局変身シーンのなかったはやての腕の中で、しばしの休息。
アグスタで暴れて以降はあまり良いところがなかったヴィータですが、最後の最後で魅せてくれましたね。今度こそ、みんなを護ることができました。


次はなのはさん、といきたいところですが、その前にゼストの旦那を忘れてはいけませんね。
「俺のなすべきことはあとひとつだけか。・・・夢を描いて未来を見つめたはずが、いつの間にか、随分と道を違えてしまった。本当に護りたいものを護る、ただそれだけのことが、何と難しいことか。」
漢です。武人です。親分です。
なすべき最後のひとつとは己の命を絶つことですか。つまりシグナムに介錯を頼むと。なすべきことがすべてが終わった今、今回の事件のために蘇らされた自分が眠ることで終止符を打つ。スパロボのラミアが思い出されます。
「良い空だな・・・。」


それではなのはさんの感想に。この人にBパートで何もかも持っていかれました。
まずはフィンファンネル並の万能ぶりを魅せるブラスタービット。バインドの上にクリスタルケージですか。そして砲撃支援まで。
これでAMF下ですからね。さらに23話からの伏線でWAS(ワイド・エリア・サーチ)までやっているとは。さすが管理局のエース・オブ・エースの名は伊達じゃない!
でも、今回は2回の砲撃がメインです。

砲撃其の壱 ディバインバスター
クアットロ終了です。カートリッジ5発ロード、ファイナルリミッター解除での壁抜きディバインバスターでした。AMF下なのに一撃でクアットロ粉砕。
いままで他人を虫けらのように扱って嘲笑していたクアットロの怯える表情と吹っ飛ばされるシーンは今回の話で一番スカッとしましたね。
ここで気持ちが高ぶった状態で、2回目の砲撃へ。

砲撃其の弐 全力全開スターライトブレイカー+ブレイクシュート
ヴィヴィオはクアットロの呪縛から解かれたものの、聖王として覚醒した身体は止まらない。自分の存在を忌み、差し伸べられた手を取ることを取れないでいる。

「悲しいのも、痛いのも、全部偽物の、作り物・・・。私は、この世界にいちゃいけない子なんだよ!」

「違うよ。生まれ方は違っても、今のヴィヴィオは、そうやって泣いてるヴィヴィオは、偽物でも作り物でもない!甘えんぼですぐ泣くのも、転んでも一人じゃ起きられないのも、ピーマン嫌いなのも、私が寂しいときに良い子ってしてくれるのも、私の大事なヴィヴィオだよ・・・。私はヴィヴィオの本当のママじゃないけど、これから本当のママになっていけるように努力する。だから、いちゃいけない子だなんて、言わないで!ホントの気持ち、ママに教えて。」

「私は・・・、私は・・・!なのはママのことが、大好き・・・!ママとずっと、一緒にいたい!ママ・・・、たすけて・・・!!」

「助けるよ!いつだって・・・、どんなときだって・・・!!」

うああああああっ・・・!!・゚・(つД`)・゚・涙腺崩壊ですよ・・・。
そして・・・。

「ひとりで、立てるよ・・・。・・・強くなるって、約束したから。」

。゚(゚´Д`゚)゚。 再び涙腺崩壊。

この胸の熱さは第1期、そしてA'sに勝るとも劣らない。15話で転んだまま一人で立てなかったヴィヴィオが、自分の力で立った。たったそれだけのことなのに。そして、きっとあるだろうと思っていたことなのに。泣けます。もう、どうしようもないくらいに心が熱いんです。


さて、私がアバンタイトルで感じたことは、「StrikerSは第1期と似ている」ということでした。あくまで私の意見ですけどね。

初めはよくわからなかったけど、徐々に大きくなってくるヴィヴィオへの愛。これは、かつてのフェイトに対するものと似ています。
あの頃のなのはは始め、理由はわからないけど「綺麗な目をしたあの子」が気になって仕方がなかった。立場も信じるものも違う2人は、互いに戸惑いながら刃を交え、心を重ね、そして気づく。「私、この子と分け合いたいんだ。ともだちに、なりたいんだ・・・。」
出会いは偶然。理由はわからないけど心が惹かれる。そして、共に向き合って時間を重ねることで、自分の気持ちに気づく。このプロセスは第1期の時は云うまでもなく丁寧に書き込まれていましたし、StrikerSでもサウンドステージや漫画の力を借りながらも描いています。

「この広い空の下には、幾千、幾万の人達がいて、いろんな人が、願いや想いを抱いて暮らしていて、その想いは、時に触れ合って、ぶつかりあって…だけど、その中のいくつかは、きっとつながっていける、伝え合っていける。これから始まるのは、そんな、出会いと触れ合いのお話。魔法少女リリカルなのは、始まります!」
これは、第1期の第一話のアバンタイトルです。リリカルなのはの物語とは、人と人の出会いを描くもの。それはA'sでも然り、StrikerSもそれをしっかりと受け継いでいるわけです。
絆の形は違えど、触れあって、繋がり合った想い・・・。その想いを護るために、なのはママは立ち上がったわけです。このあたりは9歳の時から変わっていませんね。

この第1期とのリンクが、私の涙腺崩壊に繋がったのだと思います。完全に私の主観で述べたので何とも言えませんが、StrikerSもやっぱり『なのは』だったと感じてくれれば幸いです。



そして、ヴィヴィオが元に戻り、聖王が消えたことでゆりかごは休眠に入るため魔力リンクをすべて解除。
次回はフォワード陣によるゆりかごチームの救助、そして後日談でしょうかね。予告を見るとシグナムとアギトのユニゾンもありそうですが。私的にはスバルがなのはさんを助ける形になると第1話の立場逆転で嬉しいです。
まあ、一番期待していることはヴィヴィオとの約束、「キャラメルミルク」が出てくるかどうかと云うことですけどね。

確かに人間関係の描写が弱いなどの問題点もあったStrikerS。でも、ここまでやってきたStrikerSはどんな形で幕を下ろすのか。注目です。
次回、魔法少女リリカルなのはStrikerS最終回。約束の空へ、テイク・オフ!

それでは今日はこのあたりで。また明日。
きもくても良いじゃない、オタクだもの

もうゴール、してもいいよね

AIR、最後まで見ました。
夏特別編はまだみていませんけど。
それでは早速感想に。
〈AIR 1~13話〉
 見終わって初めに抱いた感想は「よくわからない」でした。
 しかし、鳥の詩の歌詞を見たり、総集編を見たりしているうちにだんだんと理解できてきた気がします。
 観鈴の「ゴール」とは、人間によって神奈にかけられた呪いから解放され、幸せな記憶を星に返すことだと考えました。
呪いによって哀しい思い出に縛られ、星に記憶を返すことができなかった神奈。彼女はそのまま長い時を経て観鈴に転生し、彼女が幸せな思い出を得たことで星に記憶を返すことができたのだと思います。これで、神奈の呪いの内、坊さんにかけられた方からは解放されたはずです。観鈴が死んでしまったのはその呪いではなく、人間の器が翼人には小さすぎたからでしょう。
 そして、AIRで鍵を握ると思われる、最後のシーンに出てくる2人の子供。
私はこれが観鈴と往人の生まれ変わりだと考えました。空に飛び立った「そら」はひとりぼっちでいた少女(つまり神奈であり、観鈴でもある)を見つけ、今度こそひとりぼっちにならなくて済むように一緒の場所に転生してきたと。目の前で母を失い、助けたはずの柳也の亡骸に縋り付いていた神奈の願いとは「誰かと共にあること」だったのではないでしょうか。つまり、哀しい輪廻という「無限の終わり」を見つけること。それは、往人も知っていたはずですが、観鈴とあったときには忘れていました。しかし、少年は初めからそれをわかっています。少年の「そして僕らには始まりを。彼らには、過酷な日々を。」という言葉には、「無限の終わり」を見つけるという、その決意が込められているのではないでしょうか。
往人と観鈴がいて、過酷な日々をくぐり抜けたからこそ、今の自分たちがいる。そのことがわかっているからこそ、少年は「さようなら」と言う誓いの言葉を呟き、しっかりと少女の手を握ったのだと思います。もう、手を放さないよ、ずっと。
 こうやって振り返ってみると、鳥の詩がいかに名曲であるかがしみじみとわかります。AIRという世界をこれでもかと言うほどに表す、良い曲です。そして、その他の音楽も素晴らしい。観鈴のゴールのシーンはもう反則的なまでにマッチしていました。10月からは同じKey作品であるCLANNADがオンエアされますが、こちらも大変楽しみです。あの京アニですからね。AIR、Kanonを越える感動をお待ちしています。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

祭囃しが聞こえない

結局KBSでもひぐらし放送休止ですが、来週からはどうなるんでしょうかね。
スクイズは残り一話だけだからあのね商法と似たようなもんですが、ひぐらしはあと1クール残っていますからね。しかも一番重要な祭囃し編が。
次に放送する可能性があるのはTVKか。ホームページでスクイズが終わったことにされているのを見る限り、他の放送局につられて休止にしそうですね。
もうバトルロワイヤルとかも放送すれば?日本刀で惨殺しようが、銃で虐殺しようが、実写なら子供に影響を与えないらしいですからねぇ。

今日も本屋で見つけたゲーム脳の怖さとか言う本を読んだら著者の方が危険思想の持ち主のような気がしたんですがね、こういう人が偉そうに「アニメは教育に良くない」とか言い出すんでしょうね。それをはいそうですかと受け入れてしまう日本は大丈夫なのだろうか。
ゲームやアニメで子供をおとなしくさせて、自分からコミュニケーションを取ろうとしなくなった親の責任は無しですか。
今回の事件にしてももうニュースではほとんど取り上げられなくなりましたけど、なぜあの斧女が凶行に走ったのかが明らかになる前に事件が風化して、「アニメが悪い」という印象だけが残るのはどうにも我慢ならんのですよ。
昨日の画像は朝日放送のムーブでしたかね。あれだけひぐらしに責任を押しつけたならそれが真実かどうか最後まで責任持て。言いたいこと言って終わりとか、発言に責任を持ってこその報道の自由だろうに。それができないのならば訂正しろ。

以上。ヲタ必死杉wな日記でした。今日はあの報道番組に直接意見を送りつけて差し上げました。これで苦情殺到とかニュースになれば良いんですけどね。ニュースになってもまたねじ曲げて報道されそうなのが恐ろしいところです。

それでは、暗い内容ばかりだと書いていて気が滅入るので、この辺でアニメ感想でも。

〈もえたん 第11話〉
前回の偽最終回で魔力を使い果たしたいんくとすみ。
原作と似たような展開になってきました。外で凍えているのは風邪でも引く複線かと思いましたが、ただのギャグだった模様。結局ナオ君はぱすてるインクの正体に気づいているのだろうか。微妙すぎる。
勇者王かーくんはすっかり符抜けてすみに惚れたみたいですが、今回の活躍を見ると「すみは可愛いなぁ、良い女だなぁ」には同調せざるを得ない。

定番のパロディですが、今回はぽてまよとぐちゅ子に加え、ミーナとかまでそのまんま出ていましたね。あーくんの妄想といい、最終話目前だからってスタッフはやりたい放題だ。ナオ君の入浴シーンがキラにしか見えなかったのはきっと作画スタッフも書きたくなかったからに違いない。
 

それでは今日はこのあたりで。また明日。

マスコミなんて

ひだまりスケッチで「グリチルリチン酸二カリウム」という単語が出てきていたのですが、今朝これを洗面所で発見。洗眼薬に入っていました。
グリチルリチンといえばナトリウム塩が人工甘味料として使われているらしいのですが、カリウム塩になると薬に変わるんですね。
こういう物質が薬としての効果を発揮するのは本当に不思議です。甘味料をどうして甘く感じるか、という問題も未だに解決されていないみたいですし、今あるのは片っ端から味見をしてみて試しているらしいですからね。
もしかしたらそのうち大学の専門科目で勉強する日が来るかもしれない。
講義の中で漫画とかアニメに出てくる単語が出てくると、少し幸せな気分になりますね。キトサンとか、バルサミコスとか。

今日はSFC版のクロノトリガーを始めました。
個人的にRPGの中でも屈指の名作だと思っているのですが、世間的な評判はどうなんでしょうかね。クロスの方ははっきり言って微妙でしたけど。
とりあえず時の最果てで魔法を覚えるところまで進めたのですが、意外と忘れている部分が多かったです。未来の工場跡でクレーンを操作するところとかが特に。
昔は強くてニューゲームとかで何周もしたんですけどね。げっこうのよろいとかゴールドピアスをキャラクターの数だけ確保しようとしたら七周くらいしないといけない仕様だったので。
もちろんそのデータは消えていました。これぞSFC。

ワイルドアームズはデータが残っていなかったのでやるかわかりません。
まあ、開始20分くらいのデータだったので大して変わらないんですけどね。水樹奈々さん演じるレベッカを仲間にしたところまで進めた覚えがあります。
操作とかも忘れているので、ちょうど良い機会だとは思いますが・・・。

とりあえず、今夜のひぐらしのなく頃に解が放送休止があの事件への配慮かどうかが気になります。

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と思ったら画像発見。(゚Д゚)ハァ?何この歪曲されたストーリー。しっかりストーリー読んでから流せよ。離婚騒動がトラウマで斧で敵を殺していくとか、もはや呆れるばかり。そんなチープなストーリーじゃありません。むしろ短絡的な殺人を否定しているんですよ。悲劇を繰り返しながらも過ちを学んで成長していくストーリーの一部だけを取り上げて槍玉に挙げるこんな報道、嘘だッ!
この報道の所為でひぐらしが曲解されていくんですね。これだからマスコミは。それとも、斧女がひぐらしをやっていたんですかね。それはそれで驚きだ。そうでないのならひぐらしに対する明らかな侮辱行為ですよ。
らき☆すたでも言われていましたが、すぐにアニメや漫画の所為にしますね、マスコミは。現実と非現実の区別がついてないのはお前らの方だろうに。
どんなに残酷でもサスペンスドラマは規制されないのが不思議ですね。そんなにオタクを犯罪者予備軍にしたいんですか。麻生も犯罪予備軍ですか?

ひぐらしにならって「正当な手段」で闘うために東海テレビのご意見ご感想コーナーに投稿してきました。はっきり言ってムダでしょうが、世に意見を出すのは大事ですね。休止というくらいなら来週はやることを期待。

今回の事件でもわかったように、たった一人が起こした軽はずみな行動が多くの人間の平穏な日常を奪うわけです。犯罪なんて迷惑だから止めましょう。

それでは今日はこのあたりで。アイマスの斧はなんだったんだろう。また明日。

<追記 09211733>KBSもひぐらし休止だそうですね。斧女、niceboat。

どんな結末?

スクイズの最終回が放送見送りになったとのことで、いろんなところで波紋を呼んでいますが、放送できないほどヤバイEDだったんですね。まあ、事件への配慮といっている時点で終わり方はBADENDなんでしょうけど。
懸念されているひぐらしへの影響は多分無いんじゃないかと。問題編とか、目明し、罪滅しだったらわかりませんけど、皆殺しと祭囃しには引っかかりそうな描写はないはず。富竹の死のシーンだけはモロ直撃な気もしますが・・・。
そういえば、この間ロシアが北方領土の「二島返還」を主張してましたけど、祭囃し編やってたら「そんなのはあり得ないんですよ」的なセリフが飛び交っていましたが、ここら辺はどうなるのか期待。さすがに本筋に関係ないからカットか。

今日は他にも「バンド『12012』のボーカル傷害で逮捕」という事件がありましたが、どこかで見たことあるな~と思って調べたらロミオ×ジュリエットのEDを歌っていましたね。
今年のアニメ業界は厄年なのだろうか。色々事件が多い気がします。

何だか暗い話題ばっかりですが、やることがなくてニュースサイト巡ってたからですかね。まあ、スクイズで明るい話題になるわけはないんですけど・・・。
ACE3は最終話までクリア。2周目をやる気満々でしたけど、とりあえず燃え尽きたので一時終了。明日はワイルドアームズのフィフスバンガードでもやるのだろうか。もしくはシャイニングウインドとか。積みゲー多い・・・。
瀬戸の花嫁とか、XENOGLOSSIAとか、テスト週間で見てなかったアニメがず~っと溜まっているのでこれも見ておきたいですし、意外とやることは多いはずなのになぜかやる気が起こらないんですよね。やはり単調な日常は人をだめにするだろうか。

と、結局暗くなりましたね。
そろそろ虎で頼んだ同人誌(もちろん全年齢向け)が来る頃なので、これが良い刺激となることを願って。また明日。

ポケステ何処やったっけ?

ラスダン前で止まっていたFFⅤをクリアしました。オメガと神龍は余裕がなかったのでスルーしましたけど。
エクスデスは相変わらずメガフレアと銭投げ連発で死にました。
このあたりはSFC版と変わっていませんね。
ED後に新しい世界ができたみたいですけど、これは当分やりそうにないですね。
何だか燃え尽きた気分です。
そのままの流れでFFⅨをやろうとしたのですが、PS1用のメモリーカードを全部下宿においてきたことに気づいたために断念。
意外な盲点でした。

並行して進めていたACEは現在25話。
フィフスルナの落下をサコミズ王がリーンの翼で止めたり、D.O.M.E.がスカブコーラルの司令クラスターと対話ができたりと、いろいろ混ざっていますが、これはこれで面白い。
まあ、エウレカもリーンもほとんど内容を知らないので、何とも言えないんですけど。
知ってたのは劇場版ナデシコ、ガンダムX、逆シャアくらいか。
他のは出ていてもシナリオに絡んでこないのがほとんどでした。ダンバインとか、ブレンとか。
ガンダムもG、W、X、ターンAの共演なのに、シナリオがあるのがX(とCCA)しかないのは残念ですね。
一応Wはシナリオ中で仲間になりましたけど、ウイングゼロしか出てきませんし。
ここまで来るとさすがに主人公機が強いですね。エウレカが面白そうだったのですが、飛び道具が連射できないのでかなり辛い。あとはνガンダムはいつものように安定して強いですね。マスターガンダムもなかなか。
フロスト兄弟を十二王方牌大車輪とダークネスフィンガーで沈めたときは爽快でした。
残すところあと4話くらいみたいですが、DXはまだ出てこず。Xのシナリオはもう終わったので、もしかして隠しでしょうか。
どちらにせよ、二周目をやる必要があるのは間違いないですね。
二周目はフル改するとリミッター解除なるものができるらしいので、そっちにも期待です。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

1万2000年

1万2000年といえばアクエリオンが有名ですが、ガンバスターも12000年でしたね。
トップをねらえ2の最終回でガンバスターが帰ってくるとは驚きです。
というか、今から1万2000年前と言えば旧石器時代ですからね。
現代で言えばクロマニョン人が宇宙から帰ってくるようなものです。よく覚えていたもんだ。
まあ、そんな無粋なツッコミはどうでもいいんですが、突然ガンバスターネタに走ったのはプリキュアとかぶっていたために録画しておいたグレンラガンを見たから。
超銀河グレンラガンが腕を組んで直立しているのはどう見てもガンバスター。
グラサンが星形なのがどうでも良くなるくらい熱い!ちょっとネタバレでしたが、これくらいはOK?

時間といえば、先日ポケモンパールのプレイ時間が444時間44分に到達しました。
日数に換算すると18,5日。こうやってみると大したことないように見えるから不思議です。
まあ、エメラルドやサファイヤも入れたらこの倍以上になるんですけどね。初代から数えれば間違いなく1000時間越えてますけど。
1000時間は41日くらい。やっぱり日数に直すと大したことないように見えますね。
ドラクエもFFもスパロボもここまでは行ってません。
シリーズ全部合わせればFFとスパロボは500時間くらい行っている気がしますけど、さすがにポケモンは強い。
まあ、1本のソフトに300時間もかけているのがおかしいんですけどね。
FFⅩで全能力値を限界まで上げたときも200時間強で済みましたし。
ドラクエはいつも途中でデータが消えるのでそもそも大してやり込んでいません。
スパロボはIMPACTとF&F完結編と第3次αは100時間行っている気がしますけど、他は50時間くらいでしょう、多分。
スマブラは何時間やったか想像も尽きませんが、あれは一人用ゲームではないので。もしかしたら500時間くらい軽く超えているのかもしれない。

でも、こうやって並べてみるとゲームにもの凄い時間費やしてるな~と。
多分アニメを見た時間より・・・・・・多いわけはないか?1話30分として、何話見たんだろうか・・・。
今までに見たアニメの話数なんて考えたことすらありませんからね。今までに食べたパンの枚数よりは多い気がしますけど。もちろんそっちも覚えていませんが、日本人は米も食べるのであまり意味もないですね。
「今までに食べたパンの数~」の元ネタってジョジョだったかな?読もう読もうと思ってまったく手に取る気配のない作品のひとつです。

FF5はラストダンジョンの前まで到達。気が向いたら明日で終わるでしょう。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

えふえふ

久しぶりにSFCを引っ張り出したものの、クロノトリガーが起動できなかったので、仕方なくGBAでFF5の攻略を開始。
小学校の時かなりやり込んだ記憶がありますが、もうかなり忘れていますね。
ジョブがいくつあったのかすら覚えていない上、GBA版で増えたジョブがあるとか。
とりあえず銭投げと二刀流乱れ撃ちの強さは健在みたいですね。
今、第二世界で飛龍草を取りに行くところですが、金がもったいなくて銭投げは使えませんね。
確か近くにギルガメの洞窟があった気もしますが、モンスターが強いのでパス。
FF5って、時々その時点ではまず勝てないモンスターが出現する場所に普通にいけてしまうのが怖いですね。封印城クーザーのシールドドラゴン(だったっけ?)の前に全滅しそうになりましたよ。
もしかしたら防御無視の乱れ撃ちとかで何とかなるのかな。
まあ、どちらにしろ時期が来たら行かなければならないのでしっかりレベルを上げておきたいものです。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

お子様ランチの旗

今日はひぐらしの裏エンドを鑑賞。
裏エンドへ行くとき、終盤でミスってもう一度初めからやり直すハメになりましたが、スキップ機能のおかげで救われました。
あれをもう一度全部読むのは辛すぎる・・・。そもそも2回目だし。
その後はACE3へ。
シナリオがX、ゲッター、キングゲイナー、エウレカとか、あり得ない組み合わせになっていますけど、絡みを考える人も大変ですね。
ご都合設定感は否めませんが、面白いからOK。
まだ10話くらいまでしか進んでいませんけど、嵌るとドンドン進みますね。ゲームって恐ろしい。
それでは、このあたりでアニメ感想にいきますね。
〈もえたん 7話~10話〉
溜まっていたので一気に鑑賞。
ガンダムファンや勇者王ファンにはたまらないパロディが満載。
檜山が「光になれぇぇぇぇッ!」と叫んだり、「銃身が焼け付くまで・・・」とか言っちゃってますからね。青い巨星も出てきます。
ナオ君の妹はスイカが割れて覚醒し、いんくの母は若さ故の過ちを認めたくないとか。
2回目ながら地獄少女ネタも面白い。今回は「イッペンシンデミル?」とそのまんまのセリフでしたが、船に乗せて地獄に流すところまで再現しちゃっていいんでしょうか。
10話の超急展開で魔法王国の危機を救い、次からは受験モードにはいるらしい。
といっても、展開は今までと変わらない気もしますけど。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

車輪の響きに地が叫ぶ!

後期の履修登録をしました。
もはや専門科目しかないみたい。全学科目の方は54単位以上のところを58単位取っていたので、もう必要ないはず。
つまり、単位が足りている理系文系全学の各教養科目を全部切ると週休4日になることが判明。まあ、全学教養の環境問題への挑戦は面白そうなので、もしかしたら無駄とわかっていても取るかもしれませんけど。
というわけで、今期は少し楽ができそうですが、これに慣れると来年の実験で死にそうなのでほどほどにしておきたいですね。3日しかないといっても、専門の方もかなり重そうなのが揃っていますし、数学演習2もフーリエ変換とかやりそうですし。休みは勉強しろと言うことでしょうね。

今日はスパロボOG2.5をクリア。
あんまりな打ち切りで絶望しましたが。
基本OVA版のシナリオでところどころにコンパチが絡んでくる感じでしたが、負けて撤退したところで終わり。Wの第一部が終わった感じです。
クリアデータがセーブできたので、外伝ではこの続きからになるのかな?
でもそうするとあの人は死んだままなのか・・・。
そんな感じで、暗い気分でACE3をやっていたら2話くらいでダウン。
何だか、燃え尽きた感じです。車校が終わって急に暇になった所為でしょうかね。
アニメも見ている量はあまり変わっていませんし、ポケモンはもうどうしようもない。まあ、250匹も育てればネタが尽きるのも当然か。この際XDでも買おうかな、と思ったけどまだあまり値下げしてないのでパス。
明日は溜まっていたアニメをだらだら流して過ごしそうです。

それでは、このあたりでアニメ感想にいきます。

〈ひぐらしのなく頃に 皆殺し編 其の六〉
沙都子を助けたものの、遂に鷹野の強い意志が動き出す。
トミーはノドカキムシールH173を打たれてL5を発症して死亡、鷹野の死体は偽装と云うことで、今まで謎だった2人の死の真相が明かされたわけですね。
まあ、鷹野は死んでいませんけど。
ハッピーエンドにならないことは「皆殺し編」というあたりからもわかりますけど、あと2話で突き落とされるんですね。
このまま行くと祭囃し編が11話という事になるみたいですけど、カケラ紡ぎで何話か使うんだろうか。
澪尽し編もOVAでもいいので映像化してもらいたいものですが・・・。

〈ななついろドロップス 第1話〉
放送開始からずっと溜めっぱなしだったので、今更ながら視聴。
前知識ほとんど無しでみましたけど、OPとEDみるとだいたいどういう展開になるのかわかる気がしますね。
とりあえずスモモの声が他の2人に比べて弱いのは仕方がないんでしょうかね。

〈蒼い海のトリスティア〉
2004年発売のちょっと古めのOVAです。
ゲームは開始早々に挫折したのでこれだけでも見ておこうと。
何気に声優が豪華ですが、内容も結構面白い。
フッケバインって、スパロボのパロディでしょうかね。
物質転換炉はブラックホールエンジンみたいなものだろうか。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

「かつて」と「これから」

今更ながら、スパロボOGsでOG2をクリアしました。
ラストのシナリオはGBAと少し違っていましたが、ラスボスの能力はだいたい同じ。
ディストーション歪曲フィールドも健在ですが、バリア貫通の合体攻撃もまた健在。つまり大して意味はないというわけで。
例の如く直撃アーマーブレイカー後にランページ、TBS、RHB、竜巻斬艦刀、Rフォーメーション、一撃必殺砲あたりで援護付きで殴りまくってるとあっという間に撃破。
最後は豪華に魂竜巻斬艦刀にGソードダイバーの援護をつけ、一撃必殺砲とランページで援護して10万越え。
もはや見飽きるくらいみてきましたが、ここまで行くと気持ちが良いですね。
1ステージにつき1回くらいしか使えませんが、何度みても魂Gソードダイバーの破壊力は異常です。αでユーゼスを一撃で落とせたのも納得。
EDではやっぱりペトロパブロフスク・カムチャッキーに飛ばされて終了しました。
OG2.5はそのうちプレイするつもりですが、外伝の体験版のような気がしてならないんですよね。
まあ、気が向いたら一息に終わらせようと思います。後続にはACE3も控えていることですし。

ポケモンは再びネタが尽きたので、何匹目かわからないメタグロスをつくりました。
前回の特殊型に続き、意表を突くことが狙いのネタ型ですが、意外と強いかも・・・?
霰パーティを強化しようとしたのですが、氷タイプは全部つくっていたことが判明。
仕方がないのでサポート要員の育成に入ります。

それではこのあたりでアニメ感想にいきます。
〈機神大戦ギガンティック・フォーミュラ 第24話〉
意味深に出ていたUNの石像は結局何の伏線でもなく、日本の地下に眠っていた真の10番目の巨神像オニクスが覚醒。パイロットが眞人と神名なのは何となく予想がついていましたけど、ラスボスが日本に眠っていたのはヨソウガイデス。
ただでさえ強そうだったオニクスはジュピターを喰らって更に強化。
呪われた「戦いと破壊の神」であるスサノヲを破壊するために襲いかかってくる、と。
「僕は新世界の神になる」的なノリですが、最近は「戦い」とか「破壊」を否定する敵キャラが増えてきましたね

「破壊は新たなゼロへの希望。無限なる可能性への挑戦。」

「戦争なくして人類の発展はありえん。それは歴史が証明している。」

スパロボで云うとこんな感じですが、GFではどうやって反論するのか、楽しみです。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

二次元よ、私は帰ってきた!

ということで、免許を手に入れました。
筆記テストは93点でギリギリでしたが、合格は合格。直前まで4コマ漫画を読んでいたというやる気の無さでしたが、何とかなるものですね。
さらばだ、教本よ。当分使うことはないだろう。
気分転換にテンプレも変えてみようか。そろそろ秋ですし。

再試もなく、特にやることもないので、これで溜まっていたアニメの鑑賞に入れます。
残り2週間ちょっとになった夏休み、しっかりと満喫したいものです。
それでは今日はこのあたりで。また明日。

<27:57 追記>単位報告
優×4
良×6
可×2
不可×1

こんな感じでした。
不可はもちろん量子化学。追試の日程知らなくてアウト。来年こそは。
可は英語と生物化学2。
英語は完全に勉強してなかったのと、選択問題が出されると思っていたら穴埋めで死んだ口ですね。
生物化学は完全に読みが外れて解糖系、TCAサイクル、酸化的リン酸化が出ずに、シアノバクテリアとかペントースリン酸回路とかが出た結果です。
その他の専門はだいたい良で一部が優。
何だかんだ言って生物化学1は優でした。
驚きだったのはほとんど寝て、適当にレポートだけ書いて出していた全学教養が優だったことですね。あれで良かったんだろうか・・・。

そつけん に しょうり した

今日は自動車学校の卒業検定でした。
結果は一応合格ということで、近いうちに浜松まで筆記試験を受けに行きます。
明日は雨だから、木曜くらいかな。
ついでにEVAでも見に行こうと思ったら、浜松ではやっていないという罠。
下宿に戻ってから名古屋で行ってきます。

それでは今日はこのあたりでまた明日。

見極めクリア

自動車学校も残すところあと少し。
今日で見極めはクリアしたので、明日は卒業検定に挑戦です。
ココへ来て筆記をほとんど勉強してないことに気づきましたが、今更やっても遅いので早く寝ます。
それでは今日はこのあたりで。また明日。

重陽の節句

いつの間にか9月9日になっていました。
今頃になって日付を認識したわけですが、ドージンワークのイベントがありましたね。
結局本は出せたのだろうか。
まあ、印刷までは行っていたみたいなので大丈夫でしょうね。
私は初めから行く気はなかったのですが、どんな作品になったのかは気になるところです。
サークルで誰か行った人はいるんだろうか。

今日は自動車学校が休みだったわけですが、とくに何をするわけでもなく、ポケモンを育てていたくらいで終了。
アニメやSSに戻るのは自動車学校が終わってからのつもりなのですが、ポケモンをやってたら本末転倒ですよね。
まあ、息抜きにはなってます。
今日はパラセクトを作成。ニックネームは特に思いつかなかったので、安直ながらヤシガニで。
ネタポケということで個体値を大幅に妥協したところ、あっという間に完成。いいペースです。
最近は懐かしいポケモンをつくろうと云うことで、図鑑の初めの方から埋めていこうとしているのですが、プクリンだけはどうやって育てるか思いつかない。
毒毒影分身とかやってみますかね。

明日はおそらく自動車学校の方で技能の見極めがあるはず。
これをクリアしないと卒業検定に進めないのでどうにかパスしたいところですが、明日は雨が降る模様。
これが吉と出るか凶と出るか・・・。
変なところに歩行者がいないことを祈ります。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

ラディカル・グッド・スピード

今日は高速道路での教習でした。
3人一組でやるのですが、じゃんけんで負けたため、一番金のかかる牧ノ原までの往復コースでした。
それほど混んでいなかったので合流もスムーズにできましたし、料金所も特に問題なかったのでハンコももらえました。
帰りに料金所が結構混んでいたのですが、どうやらエコパでフィギュアスケートがあったらしい。
確かにCMでやっていた気もしますが、意外と覚えていないものです。
長かった車校ですが、残るは見極めと卒検の二つ。来週中には免許獲得まで行きたいところです。筆記の復習でもしておきますかね。

それではこのあたりでアニメ感想にいきます。
〈ひぐらしのなく頃に解 第10話 皆殺し編 其の伍〉
今回は町会の説得から沙都子救出直前まで。
かなりの部分が端折られていたので物足りない気もしますけど、アニメではこんなものですかね。
圭一父のカッコイイセリフや、町会相手の乱闘が見たかったところですが・・・。
児童相談所の方もあっさり折れたので何となく物足りない・・・。
まあ、アニメ単で見ればとりあえずは満足のいく出来でした。
ここからどうやって突き落としていくのか、見物です。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

自動体外式除細動器

今日は自動車学校で応急救護処置を学びました。
やったのは人工呼吸と胸骨圧迫、あとはAEDの使い方ですね。
人工呼吸は、最近はフェイスシールドとか云う、感染症防止のために要救護者の顔にかぶせる吹き込み用のマスクが出回っているらしく、世の中便利になったな~と。
胸骨圧迫はいわゆる心臓マッサージですが、100回毎分という微妙な速さでやらないといけないらしい。まあ、このリズムはアンパンマンのマーチのリズムと同じくらいらしいので、そこは得意分野。
AEDは名前と日本語名くらいは知っていましたが、実際に使うのは初めてでした。が、音声アナウンスの通りに操作すれば良かったので、初めての人でも何とかなりそう。
まあ、そんな感じでした。
いざ事故にあったときに落ち着いて行動できるとは思えませんが、やっておいた方が少しはマシになりそうです。

他には原付教習や山登り、危険回避など、一日11時限の内9時限が埋まっているというハードスケジュールでしたが、何とかクリア。
これで大きな山は越えたので、あとは高速が2回と普通の路上が2回で終了だそうで。
見極めでうかれば、の話ですが、来週の火曜日には卒検になりそうです。
卒検で歩行者がいないことを祈るばかりです。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

嵐の中で輝いて

台風での路上教習は怖いですね。
センターラインとか全然見えないときがありますし、歩行者とかも見えづらい。
今日が卒業検定でなくて良かったとつくづく思います。
ただ、明日は朝から晩までギッチリ教習が入っているので、早いところ台風には去ってもらいたいものです。
せめて原付教習の時だけでも「空よ、泣きやんで」。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

嵐の前の何とやら

台風が接近しているらしいですね。
今のところはまだ静かなものですが、明日明後日の車校が大変そうです。
特に金曜日は11時限中9時限埋まっていてただでさえ忙しい上、その中に原付の教習があるので雨が降ると悲惨なことになりそうです。
うまく逸れて韓国の方に抜けてくれると助かるんですけどね。
なんにせよ、運を天に任せるしかないみたいですね。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

ここにある彼方

再試該当者を見に行ったのですが、そもそも教科ごと載っていませんでした。
電磁気学Ⅱとかもあったので見ている場所はあっていたはずですが、複素関数論なんて文字は何処にもない。
専門の方も量子化学しかなかったうえ、「試験日時 9月4日 1限」とか書かれていたのでアウト。
昨日見に行くべきだったとおっしゃいますか。車校あっていけませんでしたけど。
とりあえず、13日の成績開示を待つしかありませんね。

再び実家に戻ってからはひぐらしをプレイ。祭囃し編が終わりました。
澪尽しもよかったのですが、こっちもイイ。
本編の言葉を借りるのなら澪尽し編はババ抜き、祭囃し編はジジ抜きですかね。
アニメが待ち遠しいです。何話からになるのかな。
冬までかかりそうですが、ゆっくりと見直していきたいですね。

それではこのあたりでアニメ感想に。

〈らき☆すた 第22話〉
今回は後半がメインと個人的に思います。
ギャグからちょっとシリアスに入ったかと思ったら、いきなり超シリアスな花畑。
AIRやKanonを手掛けただけあって、泣き展開はさすがの京アニです。
かなた役は島本須美さん。そうじろうの「自分より長生き・・・」的な発言はめぞん一刻?
なんにせよ、久しぶりに涙腺が熱くなりました。
まあ、らき☆すただけあって突然ギャグに戻るのはお約束。
らっきー☆ちゃんねるはあんまりな展開でしたけど、それ以外はらき☆すたらしい明るい感じでした。
予告ではクラリスとナウシカのパロディも登場。
ついつい吹いてしまう、それがらき☆すた。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

明日は名古屋

今日は自動車学校でコースの説明と高速道路の注意点の講義がありました。
この二つを受けておかないと教習で先に進めなくなるので、休むわけに行かなかったんですよね。
試験の該当者は明日見に行ってきます。

自動車学校もおそらくあと一週間もあれば終わるらしい。
終わったら浜松まで筆記試験を受けに行かなくてはならないみたいですが、筆記なら何とかなるでしょう。
むしろ気になるのは再試験に引っかかっていないかどうかですね。
こっちは勉強しないとうからないでしょうし。
とりあえず、明日見に行った結果次第ですね。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

休載届け

作者睡いので休載します。

約束の空へ

今日は一日自動車学校漬けでした。
路上だけでなく、縦列駐車と方向転換、幅寄せのやり方練習しました。
縦列駐車と方向転換は卒業検定にも出るらしいので忘れないようにしたいですね。
まあ、実地では絶対に役に立たない攻略法を覚えさせられたんですけどね。受かるためなら利用させてもらいます。
再び学科の方も始まり、眠いです。
もっとも、月曜と水曜くらいで学科はほとんど終わるので、それまでの辛抱ですね。
月曜にどうしても外せない学科が入っていたので、再試験を見に行くのを火曜日にしたわけですが、これが裏目に出たりは・・・。
まあ、引っかかっていそうなのは量子力学くらいなので大丈夫でしょう。
早いところ自動車学校の方を終わらせたいものです。
それでは今日はこのあたりで。また明日。

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