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さようなら、魔法少女アイ

 2008年末に発売され、ブラックホール爆弾とまで評された『魔法少女アイ参』の追加パッチが遂に配信。前日まではギガパッチの噂もちらほら見られたものの、蓋を開けてみれば84.9MBという驚愕の容量でした。微妙にCGが追加されたり、いろいろカットされたり、テキストが少し追加されたりしたみたいですが、結局"汚名挽回"で終わったそうで。
Uporg2058111  どう見てもリインⅡとフェイトにしか見えないキャラが出ているしとろんソフトの『みここ!』でもネタに挙げられたという「ごらんの有様だよ」も遂に終わりなんですね。
 触手ものの黎明期を支えた作品の終わりとしては残念なものでしたが、まだOVAが残ってはいるそうで。こちらの評判はサークルの古参くんに聞いたところ悪くはないようなので、MS-PICTURESさんにはここで名誉挽回してもらいたいところ。さすがに肆は出ないよね。
 まあ、あのメーカーがどうなろうと知ったこっちゃありませんけど。

 今日は溜まりに溜まったアニメを消化していました。今日見たアニメは24本、特撮が2本。まあ、1週間分のアニメ全部とシンケンジャーと仮面ライダーディケイドを見たわけですが・・・。
 シンケンジャーとディケイドは意外と面白い。戦隊ものと武士道は良く合うんですかね。カクレンジャーとハリケンジャーも視聴率高かったみたいですし。ツンデレレッドとハッスルブルーが面白い。ディケイドは龍騎の世界でしたが、本編に出てこなかったファムやベルデも忘れていないあたり、さすが公式と言ったところか。まあ、やっぱり龍騎とナイト以外は空気になりそうですけどね。

 Like a ButlerもOPまで進めました。やはりこのメーカー、絵が変わらないので前の作品とキャラが被ってしまいますね。まあ、多くのキャラはまだOPで見ただけなので、物語に入れればそのあたりは気にならなくなると思う。
 カンパネラはアニエスルートを少し進めたところ。まあ、まだお風呂イベントが終わったところですが・・・。ミネットとの共通が長かったのでここまではサクサク進んだ。ゲーム2本を平行で進めるとか有り得ないことをやっているけど、今月で最後だから勘弁。

 それでは今日はこのあたりで。また明日。

 アニメ感想
みなみけおかえり
まりあ†ほりっく
RIDEBACK
スレイヤーズEVOLUTION-R
続 夏目友人帳
宇宙をかける少女
はじめの一歩
VIPER'S CREED
とらドラ!
タイタニア
黒執事
CLANNAD
黒神
明日のよいち!
ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~
鉄のラインバレル
鉄腕バーディー DECODE:02
マリア様がみてる
テイルズ オブ ジ アビス
とある魔術の禁書目録
機動戦士ガンダム00SS
鋼殻のレギオス
WHITE ALBUM
アキカン!

〈まりあ†ほりっく 第7話〉
魅惑の黒下着事件はあっさり解決。与那国さん・・・。
今度は弓弦さんの問題。桃井さんが奈々美さんに付きっきりだったのでヤキモチ。
今回のまりほりはとってもシャフトでした。特に黒いテーマを描かせるといつも以上に暴走しますね。
まあ、これでもかと云うほど伏線張っていたとおり、誕生日ネタでしたが・・・。
その伝説がレジェンドになる、つまり全米が泣くんですねわかります。
今回の提供絵はうめ先生でした。私が名前を知っている数少ない絵描きさんでした。

〈みなみけおかえり 第7話〉
マコトと二人三脚の練習がうまくいかない千秋はマコちゃんと練習することに。もう後戻りはできない。
マコちゃん、トイレから出るときは便座下ろそうね。定番ネタだけど。
ニーズがあったのか、今回は全編マコトのお話・・・と思ったけどラストはいつものみなみけ。うん、こっちの方がいい。

〈RIDEBACK 第6話〉
いろいろ臭いな~と思ったけど、新型兵器の実戦テストのモルモットかよ・・・。GGP、本当にロクでもないな。
GGPの陰謀に乗せられた堅司を助けた琳がGGPに捕まったけど、そのうち森川さん(キーファ?)が助けに来るだろう。

〈スレイヤーズEVOLUTION-R 第6話〉
ズーマの要求通りヴェゼンディに来たリナを出迎えたのは「雇いたい」というラドックという金持ち。ラドックはズーマに狙われていて、護衛の報酬が冥王の壺と。
やたらと反抗しているアベルがいろいろ関わってくるんでしょうね。あ~やだやだ、どう見ても若さ故の過ち君だろ。
魔族の新キャラに襲撃され、よくわからないことになってきたけど、この息子君と関係あるんだろうね。
次回は絡繰メイドさんが大活躍?サブタイ的に。

〈続夏目友人帳 第7話〉
そう言えば前回は傲慢妖怪に夏目が攫われたところで終わってたんだった。自信満々で強そうなのに夏目の拳は効くんですね。いつものことだけど。
傲慢妖怪の舌で舐める攻撃で夏目は妖怪を見ることができなくなって結構ピンチ。
一緒に名前を呼ばれたニャンコ先生が本気出したおかげで何とかなると思ったけど、役に立たねぇ・・・とも思ったけど、大事なところではしっかり決めてくれました。
多軌さんとも仲良くなってめでたしめでたし。妖怪との繋がりの尊さを実感した夏目でした。

〈宇宙をかける少女 第7話〉
ネルヴァルコロニーに拉致られた高嶺姉さんを助けに向かう秋葉達
レオパルドとネルヴァルの戦いは派手すぎる。銀河万丈ボイスでコロニー落としとか、つい笑ってしまったじゃないか。
「日の光を制したボクは無敵だ」つまり、「サンライズを味方にしたら勝つに決まっている」んですね。
獅子堂の長老達のお許しが出たそうで風音姉さんが桜のインスピレーションをニュータイプ的に受信し、太陽エネルギーというかソーラーシステムでネルヴァルの冷気攻撃を押し返し、ネルヴァルの氷塊投げは高嶺姉さんが一刀両断し、秋葉が反物質砲ぶっ放してネルヴァルを撃退。獅子堂姉妹の中で一人ハブられている子がいますが、裏切らないだろうな・・・?
ネルヴァルを倒したと思ったらクサンチッペという田中理恵なコンペイトウが出現してネルヴァルのコアを持っていっちゃってひとまずめでたし。
風音姉さん達の口から明かされる獅子堂秋葉の運命。なんか、規模が凄いことに・・・。とりあえず、獅子堂とレオパルドが協力してネルヴァル達をどうにかするお話みたいですね。
宇宙空間で生身で白仮面と渡り合ったり、コロニー級の氷塊を切断する"はいてない"高嶺姉さんは意外とフランクな人でした。突然服装が替わったけど、あの和服はQテクターだったんだろうか。

〈はじめの一歩 第8話〉
男でした。

〈VIPER'S CREED 第7話〉
ショッピングモールで爆破テロが起きて実行した"ハウンド"をめぐって燻っていた市民感情が爆発。
"ハウンド"は春樹の仲間がネットで立ち上げた組織で、今回の爆破テロは"ハウンド"の名前を借りた過激派の犯行?
いや、櫻井演じるウラが怪しすぎるんですが・・・。今回死ななかったと云うことは絶対にいいとこまで絡んでくるだろ。

〈とらドラ! 第20話〉
自分の所為で竜児がフられたと思った大河は竜児からの一人立ちを宣言。
散々亜美が云ってたとおりに大けがして、"おままごと"は解消され、どうなることやら・・・。
皆さんどんより沈んでいるなか、修学旅行の時期が到来。何かよくわからないけど沖縄のホテルが燃え、雪山スキーになったけど、何か壮大な伏線だったりするんだろうか。まあ、雪山なら二人で遭難ネタが使えるけど。
みのりんと竜児の関係は見た目普通だけど、無理してる感じですね。竜児が修学旅行で勝負に出るらしいけど、普通に考えるとみのりんとはくっつけそうにないんだよね。こう、キャラ的に。
予告からして修学旅行は何やら険悪ムード。やっぱり木原は苦手です。

〈CLANNAD AS 第19話〉
渚の死と向き合い、親父とも向き合い、汐と歩いていくことを決意した朋也。やはり節目には欠かせないアッキーとの野球勝負に勝利し、また謝ってこないといけませんね。
風子は退院し、遂にAFTERにも登場。相変わらず風子だ・・・。
朋也が親父と向き合うために実家を訪ね、親父の母親からの話を告げ、「俺もう、やり終えたんだろうか」とかもうね。不覚にもグッと来たじゃないか・・・。本当にお疲れ様です。
光の珠も露骨に回収し、そろそろ何か起きそうですけど、光の珠って幾つあるんだろうか。
次回は汐との日常ですかね。汐の幼稚園の先生が楽しみでならない。

〈ドルアーガの塔tSoU 第7話〉
アバンはアーメイとの回想から入り、本編でも死んだはずのアーメイが登場。ついでにカリーも。
最近あまりサービスシーンがなかった反動か、今回のお風呂はファティナ、アーメイ、クーパの3人か。展開を鑑みると微妙だけど。
ヘナロはパズズの娘だったのか・・・。驚愕の事実ですね。パズズが凄く多弁です。
ジル以外のみんなが死者との時間に魅入られ、どうなることかと思ったけど、パズズの四騎士が襲ってきたことで踏ん切りがついて次の扉へ進むことに。
カリーをママだと思っていたマイトはウラーゴンと一緒に行くことになり、何かやってくれると思っていたクムは他界した姉と再会して常春の館で暮らすことに。クムはここで脱落ですかね。
次回は遂にニーバと対面。ということはカーヤもいるんだよな? とにかく楽しみです。

〈テイルズオブジアビス 第21話〉
ナタリアの実の父親はラルゴという驚愕の事実が明らかに。まあ、ロケットのこともあったし、確かにナタリアのことを気にしていた場面が幾つもありましたが・・・。危険なフラグ立てているのが気になるところ。
ルークの計らいでアッシュは両親と再会したけど、屋敷に残るつもりはないようで。
ルークかアッシュの超振動を1万人のレプリカを犠牲にすることで世界中を覆う障気を消すことができるという話を聞いたアッシュはレプリカ達が終結するレムの塔に向かい、ルーク達はそれを追うことに。
次回でどっちかが消えることになるんだろうか。まあ、どちらかといってもアッシュでしょうけど。

〈鉄腕バーディーDECODE:02 第7話〉
今回は作画が大崩壊していました。これがバーディーの記憶の混濁やトラウマによるものと云う演出だとしたら別ですが、ツトムも崩壊していたから単なる作画崩壊だろう。
バーディーの記憶を追体験するツトムは遂にセントラルタワーテロに遭遇。
実はヴァイオリンはイクシオーラを育成するプログラム通りに動いているだけで、今までのはバーディーの願望によって歪められた記憶だったそうで。でも、そのプログラムの範疇で動いているとしても、暖かみを感じます。
セントラルタワーテロの記憶を再生し、バーディーは昏睡から回復。これで精神融合の危険も回避ですかね。

〈TYTANIA 第18話〉
エスタール政府に拘束されたヒューリックはタイタニアに引き渡されず、エスタール政府に利用されることに。やっぱりザーリッシュに政治は無理でした。結局力押し。
何人たりとも脱出できない難攻不落の監獄衛星クロノス・・・これは逃げられるフラグですね。ザーリッシュあたりも暴走して結果的に協力しそうですけど。
ちょうどクロノスの医師が交代すると云うことで、マフディーが入れ替わって潜入し、何かする模様。
次回は一週休みを挟み、その次からは遅れを取り戻すために2話同時放送になるそうで。次回はイドリスが問題に巻き込まれるようで。

〈黒神 第7話〉
沖縄に向かうクロ達は元神霊の揶雲と契約者里央奈と出会う。
揶雲は黎真が魁音寺グループと組んで陰謀を巡らせていることを掴んでいて、そのあたりのことを慶太がクロに問い詰めるとクロの過去の話に発展。
あの回想を見ても黎真がどうしてああいう行動に出たのか全くわからない。
話が終わったところでDQNなヒヨウが襲撃してきて、危機に陥ったところで揶雲が援軍として登場。とりあえず撃退したけど、まだまだしつこく襲ってきそうですね。
腹心まで殺して暴走するヒヨウはどうなるんだか。まあ、どうせ沖縄まで追って来るんでしょうけど。
エクセルに送られ次回は遂に沖縄。エクセル達はついてこないんですかね。残念。

〈鉄のラインバレル 第20話〉
前回の戦闘でファクターとしての素質を貶された美海が頑張る話。
自爆覚悟でエネルギーを暴走させて特攻したペインキラーのエネルギーをラインバレルが吸収してBモードを発動したのか?
とりあえず、ペインキラーも正常に起動するようになったみたいだし、美海も何か吹っ切れたみたいなのでめでたしめでたし。
次回は山下が森次に挑む・・・? あの手紙の中身が遂に明らかになるんだろうか。

〈明日のよいち! 第7話〉
前回のラストで懸賞当選のお知らせが来ていたとおり、今回は無人島でサービス回・・・と思ったら敵さんの罠でしたか。
相変わらず奇天烈な流派が多いな。今回は海鳥を使うサーファー。せめて女だったら良かったのに。男二人じゃ・・・ね?
かごめがプールを見学していたのはサラシ巻いて胸を隠していたからですか。まさしくんとかごめの恋もちょっぴり発展し、めでたしですね。

〈黒執事 第19話〉
ハドソン川から発見された水死体は女王のために裏社会で働くジョン・スタンレーという人物。
遺体が発見された地域を取り仕切る上海マフィアの劉のもとを訪ねたシエルは新しい麻薬の話を聞かされる。
劉が売っている"夢"って、麻薬みたいですね。アヘンじゃないのかね。レディ・ブランはアヘンよりも質の良いドラッグだそうで。
"何か"が文書であることを知っているあたり、どう考えても劉が裏で糸を引いている感じですけど、怪しすぎて怪しい。
ネタを掴んだシエルは麻薬に関与したことにされて警察に拘束されてしまい、セバスチャンもロンドン塔に幽閉されて孤立無援。
ここまで来ると次回の反撃が楽しみでならない。目が光りすぎですから。

〈マリア様がみてる4 第8話〉
瞳子にロザリオを受け取って貰えずに落ち込んでいた裕巳を励ますためか、新年会が開かれ、一時的に裕巳も元気になったものの、やっぱり瞳子の問題を解決しないと無理。
檜山のところに話を聞きに行く踏ん切りもつかず、新学期になって何事もなかったように笑顔で挨拶する瞳子に戸惑う裕巳。表情は笑っているけど、瞳子がますますどんよりしている感じですね。これで1クール引っ張るんだろうか。

〈とある魔術の禁書目録 第20話〉
今回も当麻に出番はなく、一方通行が主人公。
研究員はやたらと小物でした。こういう奴らが暴走するとどうしようもないね。
予想より早くウイルスが活動を開始し、打ち止めの処分を命じられた一方通行は打ち止めの脳内電気信号を操ることで、ウイルスに書き換えられたデータをすべて元に戻してウイルスを消去することに成功。電子顕微鏡レベルの繊細な操作だそうで。
打ち止めを守るために頭部に銃弾を受けた一方通行は言語と計算能力に障害が残ったけど、ミサカネットワークで補助することにしたらしい。
天国帰しの名言はずいぶん前から知ってたけど、あれがこの作品から来ていたことに今気づいた。まあ、良い言葉でした。

〈鋼殻のレギオス 第7話〉
複合錬金鋼とかいてアダマンダイトと読むんですか。結局それが何だったのかは全く説明されませんでしたが、それ以外は"良い最終回"でした。
普段の生活に加えてがむしゃらに練習し、過労で倒れたニーナにレイフォンが「みんなで強くなりましょう」と(受け売りだけど)言って、ようやく小隊がまとまるお話。
レイフォンが汚染獣の老成体と激しいバトルを繰り広げていた模様ですが、いつの間にか1日経っていたり、都市が半壊するのを覚悟すれば勝てるとか、微妙に迫力が足りなかったというか、描写が適当だったというか・・・。
まあ、太陽の光とともにOPが挿入される演出は本当に"良い最終回だった"
次回はやっとレイフォンの過去が明らかになりそう。

〈アキカン! 第7話〉
学園ものではマンネリを打開されるのに使われる転校生。
今回はエールが転校してきて、カケルを"様"づけで呼んだからちょっとした騒動に・・・ならなかった。
三角関数の授業から三角木馬に発展するその発想はなかった。
とりあえず、今回はエールが転校してきて、メロンが携帯電話を持つお話でした。
さすがにこの作画にも慣れてきたけど、最近はいまいち引きつけられるものが感じられない。

〈機動戦士ガンダム00SS 第21話〉
刹那が電波受信するようになったと思ったら刹那もイノベイター化? 人類の革新か。
退場したかと思った留美は生きていた模様。これだからガンダムって奴は・・・。まあ、今度こそさよならみたいですが。
マリナ様が求めていた分かりあう気持ち→共感→ニュータイプですねわかります。
イノベイター化という表現はどうも気に入らない。上でふんぞり返ってるのがアレですからね。
そして遂にミスターブシドーの正体が明らかに・・・! グラハムダッタノカ!
もはや愛を越え、憎しみを超越し、宿命となったらしい。
一方ではルイス対ネーナ。平たく云えば千和対釘宮。 まあやっぱりルイスが勝ったわけですが、これは精神崩壊フラグ・・・。
刹那とグラハムが両者トランザムでぶつけ合って量子空間に突入し、イオリアの目的を刹那が語り出し、次回へ。
ブシドーが予告で何かやっちゃった表情なのが気になるところ。

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